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Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

2016年5月23日

日記

仕事のいろんなことが気にかかってしかたがないので、もういいやってんで、ひたすら仕事しまくることにした。資料や文章を書くような、家でもできることは、ビールでも飲みながらやるほうが効率がいい、というか、気分が詰まらなくていいので、早めに切り上げてちゃんと夕食とってからやることに。

2016年5月22日

日記

今日は就活生とお話しする会。仕事上で必要になるような技術についてはそれなりにキャッチアップしてはいるけど、自分がいまのところあまり興味がなかったりするようなところはどうしてもおざなりになる。たとえばゲームとか。学生は学生で、本業の研究はもちろん、新しい観点でもって新しい技術について述べてきたりするから、こちらもそれなりに話せる理解を維持するのは、けっこう大変だと思う。そういう意味においても、自分に取ってもいい機会。

2016年5月21日

日記

昼食を我利道でとったあと、新宿へ。東宝で「ヘイル、シーザー!」を観る。映画賛歌とはコーエン兄弟も焼きが回ったなと思いはするものの、ウェルメイドな映画でさすがに上手い。終わって、ハートビートで夕食。刺身、さきいか天ぷら、ぬか漬け、さわらの西京焼き、ソラマメ焼き、イカと明太子。美味しかった。

帰宅して、立川談春の『赤めだか』。めちゃめちゃ面白い。いろいろと思うところがある。

2016年5月19日

日記

何が本来の業務なのかはともかくとして、まあいろいろとやる必要のあることがあって、そうはいってもあれこれとタスクを抱え、次から次へと割り込みが入り、そもそも何やってたんだっけ?となっては目についたものからやっていき、みたいなことをしているところに、まとまった量のコードを書くようなことも始めると、簡単に破綻する。

そもそもそうならないようにいろんな準備をしておくべきなのだけれども、そういう状況になったときにでもうまいことあれこれをさばきつつ、結果を出していけるかどうかみたいなことも、自分を試すという意味においてたまにはやってみたくはなる気持ちもあって、あえて何でもかんでも受け入れてこなしてしまおうということもある。

もちろん、やるべきことができなさそうならぱっと諦めてなんとかなるようにするのだし、なんとかこなせてるように見えて、その実、ひとつひとつのクオリティをおろそかにしていれば、それはできていないのと同じであるともわきまえていて、そうならない水準は保ちつつも、たまには自分の力をスポーティな意味で出しきりたい。

2016年5月18日

日記

「フリースタイルダンジョン」がSeason2 Rec.1のクライマックス。結果については書かないけど。

「フリースタイルダンジョン」がらみで「サイゾー」が日本語ラップ特集をやっているのだけど、日本語ラップの歴史についてもかなりちゃんと押さえつつ、「サイゾー」らしい下世話な話とか、お笑いや落語との関係、アイドルラップの話などなど盛りだくさんで、音楽雑誌ではなく「サイゾー」だからこそできる特集だろう、素晴らしいできだった。マストバイ。

そういえば、先日立川吉笑さんの『現在落語論』を読んだ流れで落語熱も再燃してきたので、寄席にも行きたい。家でYouTubeで観ると、どうしても長いのでダレてくる。実際に行ってみると多分そんなことはなく、ひたすら楽しいのだろうなあと思う。

2016年5月17日

日記

蓮實重彦先生の三島賞受賞会見が面白い。氏の書籍を昔から読んでいたり個人的な接触がある人々にとっては「もうそういうのやめたら?」とか「持ち上げる周囲がウザい」という反応があったりもするのだけど、文学をやっているひとが、その老年に至って「おもしろおじいさん」としてにわかに注目を浴びるというのはこれまでも様々に例があるわけで、そういうののバリエーションとして、蓮實先生の本をこれまで読んだこともないひとがネットの動画によってあのキャラクタに触れるというのは、それはそれで新しい事態ではあるし、楽しんでいるのだから良いのではないだろうかと思う。