Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

2017年11月26日

昼過ぎに千駄木をでて、渋谷へ。丸善ジュンク堂で『芸術の言語』、『素読のすすめ (ちくま学芸文庫)』、『釈迢空歌集 (岩波文庫)』、『問題解決大全――ビジネスや人生のハードルを乗り越える37のツール』を買う。

東急本店側の店で蕎麦と親子丼を食べ、Goodbeer Faucetsで京都ブリューイングの「」を飲む。すべての要素で80点を達成し、100点のバランスで混ぜ合わせたらこうなったみたいな、めちゃめちゃ完成度の高いビールで驚く。

帰宅して、『日本の人類学 (ちくま新書)』の続き。読み終えて、続けて『日本人にとって美しさとは何か (単行本)』を読了。

2017年11月25日

N9Yでランチ。けっこう美味しかったし、空いててよかった(お店には悪いが)。その後、松屋銀座のブルックスブラザーズで、来週の菊地成孔さんのショーにそなえて買い物。その他、三十間でコーヒーを飲み、三越で靴を買い、SIXなども歩く。「月のはなれ」に寄って休憩。

千駄木へ。寒いのでさくっと鍋を作成。長野の上田みどり大根を使ってのみぞれ鍋。甘辛くて美味しい。わりと旨くできたのではないか。食後に、つるばら酵母を用いた積善を飲んだり、『日本の人類学 (ちくま新書)』の続きを読んだり。

2017年11月23日

昼頃、西日暮里の鰻屋さんに行ってみたら夕方からしかやらないってんで、近くにあった、店構えはしっかりしてる感じの天ぷら屋に。これが大変なことになった。

店主のおじさんのキャラがドリフのコントみたいな感じで面白がっていたら、でてきた天丼が激ヤバで、ふたりして大爆笑。焦げまくってて、何がなんなのかわからない。食べても、じゅくじゅくの油と焦げの味しかしない。ヤバ過ぎて笑うしかない。支給係のおばちゃんのキャラも濃くて、延々しゃべりまくってるし、とにかくなにもかもがヤバい。信じられるのは、瓶ビールしかない。

半分以上残して店をでたのだが、面白過ぎて感情が動きまくったという意味では、いかに美味しい店でもこれほどまでに感情がうごかされることはそうそうないだろうので、エモーショナルな次元においては、かなりのレベルを提供してくれたといえよう。

芦花公園の世田谷文学館へ行く途中、新宿へ寄る。口直ししなければ、ということで、目についた、NEWoManのファサードにあるJanice Wong Dessert Barへ。こちらはこちらでシャレオツ過ぎて、別の意味で刺激が強い。メニュー見ても、どういうものが出てくるのかさっぱりわからない。戦々恐々としていたら、綿菓子にくるまれた何かがでてきて、ソースをかけたらきれいにとけてカカオアイスが出てくるなんて演出。食べてみるととても美味しくて、満足。

世田谷文学館は、澁澤龍彦の没後30年展。原稿や書簡が多数展示されている。初めて自筆をみたのだけど、かわいらしい字で、あの文章をこの文字で書いていたのかーと、意外に思う。澁澤の翻訳好きは、あの量からも知られるが、ノートなどもまめにとっていて、ほんとに好きだったんだなあと実感する。さらに、卒論まで残っているのにびっくり。

帰りは、かんだやぶそばへ。3つ、4つほどつまんでから、せいろ。昼のこともあり、安心する旨さ。幸福を感じる。

2017年11月22日

奄美出張のため、羽田へ。ヨシカミのカツサンドなどを食べて飛行機へ乗り込む。すると、目的地の天候が悪いため、着陸できなかったら羽田へ引き返すかもというアナウンスがある。まあ、そんなんいってもだいじょうぶでしょと思っていたら、着陸態勢に入る前からすごい揺れで、結局引き返すことに。都合5時間近く乗ることになり、けっこう疲れる。『アウグスティヌス――「心」の哲学者 (岩波新書)』を読了。

結局、他の便に振り替え用にも休み前でどこも満席なので、出張は取りやめの判断に。いっしょにいっていた同僚の労をねぎらい、空港鮨。よさそうな雰囲気ぽかったので入ってみたけど、もちょっと旨いところにいけたらよかったな。

浅草に寄る。ヨシカミにいってみたけど定休日だったので、うろうろした結果、リスボンに。ビーフシチューを食べる。千駄木へ行き、古本喫茶店で『日本史の内幕 - 戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで (中公新書)』を読みつつ、人待ち。ビールやハイボールを飲んで、印刷博物館で2007年に行われた「百学連環展」の図録を買って帰る。

2017年11月21日

コード書き。機能開発は久々なのだけど、プロダクションならではのうまくいかなさに直面し、醍醐味を感じる。

夜はCAMPFIREさんで行われた暗号通貨輪読会へ。Simplicityという、ビットコイン上で安全なスマートコントラクトを実現しようという提案の論文を読む。ラムダ計算を積み上げるみたいなノリで、またこういうやつかーと思ったけど、高級言語ができると面白くなり得るのかもなあ。

その後、Mikkeller Tokyoでビールを飲んでいたら、その勉強会の発表者ともうひとりがきて、飲みつつおしゃべり。暗号通貨界隈はいろんな意味で楽しいなあ。

2017年11月19日

韓国3日目。ふたたび明洞へ。しばらくウロウロ。そこから南大門に歩いて、スンドゥブやタチウオの煮込みなど。めちゃ美味しかった。この3日、いっしょにいった同僚らのおかげで、韓国についてなんも知らない僕も、あちこち連れてっていただいて楽しめた。ありがたし。本来の目的である結果も出していかねば……。

ソウル駅から電車に乗って空港へ。空港は相変わらず混んでるし、トランクにいれていたマッコリとゆず茶が持ち込み制限に引っかかってしまったりして、だるい感じ。日本での電車の乗り継ぎにも失敗したりしつつ、千駄木へ帰る。

2017年11月18日

韓国2日目。朝から採用イベント。日本で働きたいという韓国の若い人たち数十人と面談。日本語のみでコミュニケーションをしていたのだけど、おしゃべりが上手なひとが多くて感心する。政府が、日本のIT業界で働くことを推奨しているようで、そういう研修講座のようなのがあれこれあるようだ。よさそうなひともいたので、うまくいくといいなあ。

その後、明洞、南大門、東大門をまわり、市場でチヂミやキンパプなど。めちゃ美味しい〜〜〜。