Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

キャラとロボ

なんか成り行きで宇多田ヒカルの PV 集 "UH2" をいまさら買いました。う?ん、僕は彼女のルックスも好きなのですが、やっぱり CD の方が音が純粋で抽象的な分、ずっといいなぁ。とはいえ、"Wait & See ?リスク?" の PV はやっぱりいいなぁ。あの朝の色。

ここ 2 週間ばかり、宇多田ヒカル松浦亜弥についての文章を書こうと試みているのですが、書いては消してまた書いては消して、のくりかえし。両極端のエキセントリシティを代表しているように思われるふたりを比較してなにかを述べることができればなぁ、と思っていますが、多分ダメでしょう。

とかなんとかいってるうちに、宇多田がどんどんキューピーになっていく(って、PV のメイキングを見ながら書いているのです)。"FINAL DISTANCE"ですね。宇多田ヒカルって、なんか本当に漫画のなかのキャラクターみたいですね。はしゃいだり苦悩したりする時のさまが。そしてそういう自分に対する自意識が。その自意識をどの地点で見切るかという見極めのつけかたが。