Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

素敵な日曜日

部屋の中があまりにも汚すぎて耐え難くなってきたのでお掃除をしました。あふれかえったゴミを廃棄するだけで小一時間ほどもかかってしまい、僕のような低価値な人間でもただただ生きているだけで世の中にこんなにも禍根を残してしまうのだなぁ、と我ながら感心したものですよ。そのゴミを捨てる過程(重労働)で腰を痛めてしまい、身動きできなくなってしまいました…。

ゴミはたまれば捨てる等して対処できるのですが、CD , DVD , 本といったものは捨てるわけにはいかないので整理する必要があるわけです。僕の部屋は四畳半で、2 台の机の上にパソコンが 4 台(ノート * 2 , デスクトップ * 2 )、本棚がふたつ、低めのタンスがひとつ(テレビと DVD デッキはその上にある)、ビデオテープをつっこんでいる棚ひとつが配されていて、その上布団を敷くスペースを確保する必要があるので、ほとんど神業というしかない数学的な美が現出しているのです。

書籍に関しては、もうほとんど整理を諦めているので、他の部屋に移してしまった本棚に放逐してしまえばそれで済むのですが、問題は CD をどうするか、ということなのです。もちろん「これはこの先絶対に聴くことはないだろう」という CD もあるのですが(Shingo 2 とか ROUNDTABLE とか。なぜ買ったのだろう…?)そういうのも含め、つねに手の届くところに置いておかないとダメな気がする…。というわけで CD を収納できる棚を購入したいなぁと前々から思ってはいるのですが、この部屋にそんな余分なスペースはありません。鹿を指して馬となす なんてことは神様にだって無理。というか、3 次元空間上では絶対に無理なのです。あ、天井からつるせば(略

というか、この手の「モノがあふれかえって整理がつかないよー、ヒー」ってな話を書く人が、その口吻とは異なり、一様に楽しげに見えるのはなぜなのでしょうか…ととぼけても意味ないのではっきり書くと、わけのわからないがらくたに囲まれて右往左往しているその状態が単に楽しいのです。そういうのって部屋にガジェットをため込みがちなひとなら共感していただける感覚だと思います。

しかし楽しがっていてもしかたがないのでどうにかしたい(具体的には引っ越したい)のですが、SPA! によると 30 歳前後の平均年収は 500 万円ほどであり、それだけあっても質素な生活を強いられるし結婚なんて無理であるとのことで、僕がいまの仕事を続けたとして年収が 500 万円に達するにはあと 20 年は働かなくてはならないだろうし、新たに部屋を借りるのに年収が 500 万円もある必要はないのですがいまは確実に無理であることを考えると、本当にうんざりだ。クソッ。

きれいに片づいた部屋で MJQ極致ね としかいいようのない調べにうっとりしながら毒づく、そんな素敵な日曜日でした。仕事したくないです。