Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

今日は特になんにもなかったので、僕の部屋(カオスモス)の地層深くにて発見した、数年前に勢いで殴り書いた「(俺を含む)狂人の夢」というタイトルの詩を晒してみたいと思います。

(俺を含む)狂人の夢

だらけじゃん、何事も。上がるテンション、マイナスの遅愚。のっけ、女の子の匂いは潮のそれ。丸い攻撃をかわす。俺の激しすぎる具象に、皆、耐えられない方向でことが進んでいる、というのは先刻承知。いま対策を練っているところだよ。

減らされた割り当てを不満がるのはよしなよ。魂の貸与。ほら、極道が泳いでいるよ。

かいつまんだ暴力が横行している。微細なセラピストを殴打している。勘当されたこともある 19 歳の女の子が今度はフィーチュァされるだろう。

魂のバタフライ泳法、タイムも早いし。ここが外国ならばと常に思う。無意味だとわかってはいても…哀しい…社共のねちっこい嫌がらせに、ある女の子などは精神に障害をきたしたというのに…哀しい…。

かりそめに心を揺らすのは本当によした方がいいと思う。強く、強く。醜い顔晒して笑う。歯に青のりべっとりつけて。焼きそば食べてもないのに。それから叙情のたくさん詰まったバッグを携え、拷問を避ける小旅行に出よう。女の子がいうには、私の個人的意見としては、西がいいな。とはいえ、とりあえず。

小さな店を持ちたいな。

小さくても大きなひとになれるかな? 女の子の夢は早いうちに摘むべし。俺はリアル社会の代表。殴られても、蹴られても、殺されても、喰われてもいい、しかしながら、ぽっと顔を赤らめ、毒を吐きちらかしゃぁがる女の子と旅立とう。死ぬ前に、なにかこれだけは成し遂げた、と思えることをやっておきたいとのことですよ、脳が腐ってますねあの方は。思い出の性的遊行に沈みながらのご発言。

凡例の破砕。読めない文字の蛇状曲線を指でなぞれば、頭の形がゆがむ。完全な、詠み人知らずの淫歌。悪い奴らのざわめき。

層状の最中に心温まる音楽が鳴り響いて。本当のインプロヴィゼーションで以て女の子と手をつないで歩いた経験がないのだろう? それみたことか! 斜に構えっぱなしのおまえ。

アメリカのロデオはいきがいい。一方、日本は…。そんな話題はよそう。暗くなるばかりだ。イングランドではロデオが階級の最上位に位置づけられているという。(俺を含む)狂人の夢。

コインロッカーの住所は。もう人死のメカニズムを失ってしまったからには、最後のワルツ & タイトな Life を地球の隅にて執り行え! おまえの黒い性器が千に裂けてしまったので。

女の子の財布に期待するのはもうよそう…。虚のブリーフケースを、土埃まみれの土星を象った、観念細工仕様、激レア・ワッペンで武装・粉飾しつつ。

或る女。偽造された要請に即して欲求する最もドラマティックな心にとっても深い井戸を抱えた穴だらけの女に執着するのは誰だ?