Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

謎の取り合わせ

藤本綾、萌へー
SOLO
週間 SPA!
  • 雑誌
  • 1/14 日号
  • 350 円
  • 扶桑社

セシル・テイラーのピアノは、強くて優雅でとても美しいので大好きなのです。前衛云々は関係ないや。ばらばらばらーっと連打されるフレーズにひたすら痺れまくるばかりだ。

SPA! の「美女研究所」は、藤本綾和田秀樹 という、一見したところなんのつながりがあるのかさっぱりわけのわかんない取り合わせに惹かれて、思わず購入。この和田秀樹というひと、最近は一般向けの心理学本なんかを書いたり論壇誌で活躍したりという方面の活動が目立っているみたいだけど、僕にとってはやっぱり大学受験の先生。書名を忘れてしまったけど、このひとの書いた本を読んで、受験勉強がだいぶ楽になったなあ。「受験は要領」なんつって、小手先のテクニックばっかり研いてばかりだったのをいまも引きずって、なんの努力もしないダメ人間になってしまっている気がするのですが…。

で、そのふたりになんの関係があるかっていうと、和田秀樹は映画を撮るのが夢なのだそうで、さすらいの家庭教師が、自らの受験技術を賭けて、売れそうで売れないアイドルを東大法学部に合格させて、一躍スターにするという脚本を書いたことがある という。いかにもダメそうな感じの話なのは置いとくとして、そのアイドルのイメージに藤本綾がぴったりなのだそうで、映画といわず、現実に東大に合格させる自信があると息巻いてもいました。そうですか…。がんばってください…。