Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

やっぱすごいわ

Miki 1
Miki 1
アロハロ! 松浦亜弥 DVD
Trapeziste

なにやら意味不明な根拠に基づいているらしい自信満々ヴォーカリスト藤本美貴の待望の 1st アルバム、サイコー! あらためてシングル曲を、そしてアルバム初出の曲たちを聴いてみるに、はじけまくるリズムにのりまくった藤本美貴のヴォーカルは、かなりと高い位置で奔放に飛び跳ねてる感じがして、すごく好感が持てますね。つんく♂的なリズムの割り方 & アクセントの取り方を、ややもすると果敢に演じきってしまい過ぎているような気がして鼻につくところがないではなかったスタイリッシュぶりも、ここまで来ると彼女のオリジナル芸といった風格すら漂っていて、ともあれ素晴らしい。ところで 5 曲目の「涙 GIRL」は、イントロをぱっと聴いた感じ「なぜここで唐突に氣志團がっ?」ってな雰囲気で、びっくりした。曲のタイトルもアレな感じだし。というよりもむしろ、松浦亜弥後藤真希のソロ・アルバムに続き藤本美貴 ver. の "SHALL WE LOVE?" が収録されていたのですが、ここでもやはりみきてぃ独壇場。この勝負では、完全に藤本美貴のひとり勝ちだなぁ。てゆか、松浦亜弥 ver. が酷すぎた。

松浦亜弥の DVD は、写真集のメイキングというよりもむしろ、アイドルがハワイに遊びに行ってきました的観光ビデオだったのですが(メイキングは後半 1/3 ぐらい)、まぁふだんテレビを観ることのない僕からすれば、はしゃぎまくるあややの姿を観ながらにやにやできただけでも大変によかったです。と書くとそんなによくもなかったかのような感じですが、実際はというと、いまにも悶え死にそうです。そんなこんなで、強烈な 2 作のあとにカヒミ・カリィなんて聴いても、特になんの感想も思い浮かばないのでした。いつも通り、可も不可もない出来映えという感じ。それはそれで昨今の情勢を鑑みれば貴重ともいえるかもしれないですが。