Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

激ヤバ傑作の誕生

ゆらゆら帝国のしびれ
ゆらゆら帝国のしびれ
ゆらゆら帝国のめまい

ゆらゆら帝国っていままで聴く機会は何度もあったのにも関わらずちゃんと聴いたことがなかったのだけど、友人が激賞していた ので「ゆらゆら帝国のしびれ」「ゆらゆら帝国のめまい」を購入しました(昨日のことだけど)。借りて聴きゃいいのだろうけど、聴きたいと思ったときにすぐに聴けないと、一生聴けなくなってしまうかもしれないので。

休日出勤(ジャリ銭拾い)で疲れ果て過ぎてるので、とりあえず曲名を羅列。しかし、これだけでも充分ヤバいよ。

  • ゆらゆら帝国のしびれ
    1. ハラペコのガキの歌
    2. 時間
    3. 侵入
    4. 誰だっけ?
    5. 傷だらけのギター
    6. 夜行性の生き物 3 匹
    7. 貫通(アルバム・バージョン)
    8. 機械によるイジメ(インストゥルメンタル)
    9. 無い!!
  • ゆらゆら帝国のめまい
    1. バンドをやってる友達
    2. ドア
    3. 恋がしたい
    4. 通りすぎただけの夏
    5. とある国
    6. からっぽの町
    7. ボタンが一つ
    8. 冷たいギフト
    9. 星になれた

てゆか、いままでちゃんと聴かなくてほんとすまんかった、っつかヤバ過ぎ!!! あり得ないグルーヴとトランス。「めまい」もすごいんだけど、さらにさらに「しびれ」がほんと凄過ぎてる。「?過ぎ!!!」とかいままでひゃくまんかいぐらい書いてる気がするけど、かといってちゃんと素晴らしさを説明することもできないので、もうね、これは聴いた方がいいですよ。マジで。「しびれ」だけでも。

てゆか、こんな圧倒的過ぎる傑作については、なんともいいようがないっつーか。といって投げっ放すだけではあまりにもアレ過ぎるので splash! を御覧になってください(結局投げる)。