Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

何故か名前が DJ antipop になってた(素でびっくり)

DJ いんぐしてきますた。そもそも CDJ に触ること自体 約 11 ヶ月ぶり なので、宇多田ヒカルとかかけて練習した後、9 時から本番。ミキサーが以前とは違うものになっていて、操作の仕方がわかんなくてかなり焦った。以下、プレイリスト。

  1. THEME SONG UNDER THE CLOUDY SKY / SPANK HAPPY from "COMPUTER HOUSE OF MODE"
  2. 麝香 / 小沢健二 from "Eclectic"
  3. STARBURST OVER ORION / MODAJI from "PRE-SETS"
  4. GHOST LAWNS / AINTIPOP CONSOTIUM from "ARRHYTHMIA"
  5. Hi Scores / Boards Of Canada from "Hi Scores"
  6. :NANO/YOUTH: / FLATIC from ":NANO/YOUTH:"
  7. nannou / Aphex Twin from "WINDOWLICKER EP"
  8. Platform / 半野善弘 from "PLATFORM"
  9. Desire #2 / COMBO PIANO (Remixed by Yoshihiro Hanno) from "Pinup is Tape back : remix"
  10. Temptations / 中谷美紀 from "私生活"
  11. Fanfare / MUSEUM OF PLATE from "THE NEUTRAL OF PLATE"
  12. KISS ONE MORE TIME / Tommy February6 from "Tommy February6"
  13. MALCHIC GAY / t.A.T.u. from "200KM/H IN THE WRONG LANE"
  14. 嘘つきな裸 / ram jam world from "嘘つきな裸 EP"
  15. 手を握って歩きたい / 後藤真希 from "マッキング Gold (1)"
  16. Tomado(inside) / Kahimi Karie from "Trapeziste"

一応、コンセプトとしては「僕の考える日本」という感じで。2003 年の現代日本を表象し得る選曲を試みた。最初の 4 曲あたりまでは、むりやりアレゲな雰囲気に持っていこうと苦心した感じ。そしてどんどん盛り下がっていき、Platform でテンションが最ダウナー状態に達した後、ぐだぐだなノリでやっつけ仕事のようなセレクティング。思ったよりも時間が長くて、正直、かけるものがなくなりますた…。

しかし…やっぱ普通にロックとかの方が盛り上がるんだよね…。僕みたいな引きこもりには、そういうのってほんとツライです。むりやり連れてった友人が「わりとよかったよ」といってくれたのが救いでした。話半分に聴く必要はあるだろうけど、まぁ、彼の趣味もある程度わかるので悪くはなかったのだろうと、自分を慰め。いや、ピーガガガガガガガッピュプイピガーとかいう音楽を本気で好んでいるので、当たり前のようにイパーン・ピポールとは趣味が合わない感じでした…。

結論としては、DJ をやることは二度とないと思います。