Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

本、つれづれ

Amazon Hacks 世界最大のショッピングサイト完全活用テクニック 100 選』『初めての Perl(第 3 版)』を読んだ。前者は、「おー、これは面白そう!」と惹かれた機能がことごとく amazon.co.jp では未実装なものばかりで、悲しい思いをすることが多かった。後者はひととおりざっと目を通しただけなのでなんともアレだけど、続編まで目を通せば少なくとも「Perl 怖い病」を脱することはできるだろうと期待したい、という感じ。

というよりもむしろ最近、なんか岡崎京子さんの漫画が再発されまくってますね。見かけるたびに手を伸ばしそうになるのだけど、いまさら買ってどうするという気が激しくするので、見なかったふりをしている昨今であります(というか、全部持ってたのを引っ越す時に処分したので、二度買いになるのがヤダ)。

世界ファシスト列伝』(長谷川公昭・著、中公新書クラレ)が面白い。ファシストっていうとヒトラーとかムッソリーニとか以外は、アクションフランセーズに端を発するフランス系の連中ぐらいしか知らなかったけど、他にも有象無象って感じでいろんなところ(東欧・北欧・米国・南米等)にうじょうじょいたということを知った。戦間期に政治的な考えを強く持ってたひとはもれなくアカかファッショになってたのだろうか、とか思ってしまうぐらいの勢い。

ていうか激しく肩がこっていて、机に向かって本を読むのはキツい。かといって、ぎじつ書系は重いので寝転がって読むわけにもいかないし。つまりは本を読めません。悲しい。