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Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

SPANK HAPPY 讃

YouTube 音楽


僕は SPANK HAPPY が好き過ぎる(岩澤瞳さん在籍の第 2 期です。念為)。
CDを聴き始めると、その日は延々彼らの音楽にうっとりするだけで終わってしまうのだし、こうしてたまたまYouTubeに上がってる映像をちょっと観たりするだけでも、あまりの美しさに思わず落涙しちゃう。こんなに素晴しい音楽が既に失われてしまっており、その状態で今後数十年の人生を送らなければならないという事実に、それに気付くたびに本当に愕然とする。喪失と甘美。とってつけたような、しかしこれ以上なく美しい組み合わせ。いや、嘘。悲しさに、胸がキリキリする……。
つか、DVD なりなんなりで映像リソースが公式にリリースされていれば、別に YouTube でなんて観たくないわけです。こういう映像リソースって、多分たくさんあるわけですよね、商品化されてないだけで。しかしたとえば「SPANK HAPPYライブ映像全集DVD全6巻」とか出したところで、ぶっちゃけまったく売れなさそうではある。いくらぐらいならペイするんだろう……。僕には、数十万円程度しか出せませんが……。
なんかさー、もうこういうのこそウェブ進化論なすごい話が解決すべき問題なのです。ネットが我々の人生/生活に本当に決定的な影響をもたらすって、それをやるのが Google でも Apple/iTS なんでもいいけど、たとえば SPANK HAPPY の現存する映像リソース全てが商品化され、いつでもアクセスできるってことなんだよね。だからウェブとか、いくら偉い先生方が進化だとか 2.0 だとかゆっても、いまんとこ、無意味な存在。だって、僕にとって人生/生活とは、そういうことなんだもん。
もうなんでもいいからとにかく SPANK HAPPY 映像を観まくりたい!全部観たい!あと、'90 年代後半は宮台先生、'00 年代前半は菊地成孔氏に私淑しまくってこの 10 年を過ごしてきて、もちろん菊地氏の今後の活動にもほんと期待しまくりだけど、なんかもう '04 年から時間が止まっている感じがしてる。この気分と、近時の宮台文庫本・まとめ本ラッシュとは、個人的にはリンクしまくりなのだけど、誰にも理解され得ない話だと思うので、割愛。

インターナショナル・クライン・ブルー

ANGELIC