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Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

日記

13時半頃起床。琵琶湖に行こうとか思ってたのに、遅い時間に起きてしまった……と思ったが、まったくの快晴で天気もいいし今日行こうと思って、いろいろ準備したり洗濯したりした後、15時頃に出発。地図を見たりする習性がないのだが、とりあえず三条通をひたすら東に進んで、途中、「このまま行って、果たして琵琶湖に到着するのだろうか……?」と思いつつ、とりあえずいってみりゃどこかに着くだろってんで、ずんずんと。けっこう長い、緩やかな坂道が続くので鬱陶しいなーと思っていたら、「逢坂の関」の短歌の看板があって、「おお、ここが!」と、ちょっと感動したり。逢坂山を超えると、長い下り坂、その先にぱっと視界が開けて市街が広がっていて、いかにも琵琶湖周辺ぽい感じがして、感動。路面電車の線路のある浜大津の市街は、なんだかちょっと懐しいような感じ(走ってる電車は見ることができなかったけど)。琵琶湖到着。でかいなー、という誰もが覚えるのだろう感嘆を漏らす。釣りをしているひとが多い。湖岸にわりとマンションが立っていて、なかなか洒落ている感じ。思っていたよりもずっときれいな感じの街並みで、驚く。しばらくあちこちをふらふらして、びわこ大津館とかいうところに行ってみたりして、砂浜のようなところに降りると波が打ち寄せてくるのだし、海っぽい。思いの外、水がきれい。やたらヨットがたくさん浮いていて、楽しそう。その後、また浜大津まで戻って、おなかがすいたのでコンビニで飲食物を購入し、湖岸でぼーっとしつつ食べる。途中、琵琶湖ホテルの外観におののく。なんだあれ。湖岸でひたすらぼーっとしていると、子供連れ親たちや、外国人、釣りに興じる若者等、いろいろな人々が通っていく。水面には大きな三角柱様にイルミネーションが何個も浮かべられていて、通り過ぎていった親子の会話によればお祭りがあるらしい。ぼーっとするのにも飽きてきたので、帰る。琵琶湖周辺はいろいろ面白そうなので、もっと計画的に時間を取っていったほうが良さそう。こういう時は車があればなーと思う。んで、同じ道を通って帰るのもつまらないと思って、西大津のあたりで下鴨行きの案内板を見たので、そこから帰ろうと思っていってみたところ、山越えの道で大変な思いをした。自転車で登るのは早々に諦めて「京都 14km」と書かれてるのを頼りに、とりあえずひたすら歩けばいつかは着くだろう……と、ただただ歩く。途中、喫茶店のようなところがあり、そこから見えた琵琶湖岸の夜景がとてもきれいだった。結局1時間ほどかけて山を越え、北白川に降りた。この途中までは北白川側から来たことがあったので、ああ、ここに着くのかーと納得。白川通へ出て、ガケ書房に寄る。「美術手帳」の蜷川実花特集を買う。回顧展をやるとのこと。見に行きたいなあ。コンビニでヨーグルトやアイスを買って帰宅。食べたりネットを見てたりしてると、D社の方が京都にやってきていて、珍遊にラーメンを食べにいくというので、Kさんと襲撃。気さくな感じのかたで、感激。同じ年だと聞いて、彼我の差にちょっと落ち込む。その後、KさんとLAB.TRIBEへ。なんかすごく気分がよくて、DJはいまいちだったけど、楽しい。が、昼の疲れもあったので2時間ぐらいふらふらした後、フロアを出る。なんかすごくお腹が空いていたので「あじと」でラーメンを、それでもまだ足りなくて「龍門」でも食事。帰宅して、ちょっとネットを見て、就寝。