Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

2009-12-06の日記

10時頃起床。トマト鍋の残りをリゾットに転用する。スープのブイヨンがちょっと多過ぎたなあ。準備などして、外出。

今日は大徳寺方面。なぜか東側にある入口から入る。秋の特別拝観とかで、普段は公開されていない塔頭のいくつかが公開されているとのことで、ちょっと入ってみる。下の写真は龍源院のお庭。塔頭は、基本的な構造はけっこうみんな同じような感じ?で、しかし唐門など、あるところでは余程のことがないと開けないと書かれていたのに、別の場所では普通に開いていたし、よくわからない。入ってみた中では、黄梅院がなかなかモダンな感じで洒落ている感じだった。が、本堂が工事中で、「工事中の古建築を見られるのは珍しいことですのでよくご覧になってください」みたいなのが書かれているのを見て、改築途中で費用がヤバくなってきたのかなー、などと勘繰ってしまった。

f:id:antipop:20091206134203j:image:w400

大徳寺を出て、南に下がる。さらさ西陣のお隣に最近オープンした唐紙屋さんの「かみ添」へ。「唐長」で修行されていたご主人が独立してオープンしたとのこと。型を、トルコだとかのなんだか変わったものを使っていたり、オリジナルのものもシンプルでモダンなものが多くて、いい感じ。Rさんと、パネルにするものをみつくろおうという話をした。んでもって、さらさ西陣で休憩しようと思っていたのだが、ライブだとかで開いていなかったので、もうちょっと西にあるスガマチ食堂でご飯。一見、なんかマクロビっぽい感じかと思って緊張したのだが(そういう店にいい思い出がないので)、ちゃんとバランスの取れた真っ当なお店でよかった。鹿肉定食や変わったお汁粉などをいただいたのだけど、やたらおいしくて驚いた。是非、また行きたい。

f:id:antipop:20091206153741j:image:w400
f:id:antipop:20091206154015j:image:w400

バス停近くの器館に寄る。ギャラリーは、今回はちょっとアレな感じだったけど、来週はわりとよさげな感じだったので、また今度。

帰宅して、てっさい堂のご主人の手になる豆皿の本を眺める。出てくるものがいちいち素敵なのだし、写真の撮り方も背景にしくものなどとてもこっていて、とてもいい本。眺めていると、自分でもあれこれと買いたくなってきて危険過ぎる……。酒など飲んだりして、就寝。