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Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

2014年の抱負

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2013年の(主に技術的な面ので)まとめに昨年の(本業のエンジニアリング関連の)ふりかえりを書きました。個人的生活については特に反省も抱負もございませんので(いや、実際はたくさんありますが、それをブログとかで書いてもしかたないので……)、本エントリで示す抱負につきましても、本業に基づくものとなります。

さて「本業」と書きましたが、私の本業はなんでしょうか。それはソフトウェアエンジニアです。もうちょっと広くいうと、問題の発見・解決をするに際して、技術的観点からそれを行う専門家といったものです(まあ、それをソフトウェアエンジニアというのでしょうけれども、ちょっと違う)。そのように自己認識を行うと、単にソフトウェアエンジニアというところからは、いろいろとやるべきことが広がってきます。いつかtagomorisさんがいっていたように、自称が自認を決定するわけです。

もちろん上述認識は、ソフトウェアエンジニアという自己規定を包含している、というか、それに基礎づけられているわけですから、まずはその方面においてさらに自己研鑚を行っていく必要があります(そもそもソフトウェアエンジニアとしてのスキルについて、まだまだ伸びる余地があるし、そうするべきだと思っています)。それに加えて、自己(あるいは自分が関わっているあれこれ)の基盤そのものを可能とする条件についてリフレクティブな考察を行い、それをもってさらなる非連続な発展を遂げる必要があるとも、この頃は思うわけです。

というわけで、今年は去年までとは少し異なる方向性で、自己の鍛錬を行っていくことにしました。具体的にそれが何かというのは、現在準備中なのでなんともまだいえない状態ですが、まあそんな感じでやっていきたいと思っております。それはそれとして、いろいろと作りかけのソフトウェアがたくさんあるので、それらについては継続的に開発を行って、もうちょっとなんとかしたく思います。