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Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

2014年3月に読んだ本をブクログでふりかえる

今月は9冊。

なんか読了に至らなかった読みかけの本がたくさんあったのと、「「「技術的負債」を問いなおす」というタイトルでJAWS DAYS 2014で話してきた #jawsdays」のスライドを作るのにたくさん論文読んだり、書籍原稿書いたりしていて、全然読めなかったなあ。本がどんどん積まれるばかりである。

イノベーション戦略の論理』と『研修開発入門』は、それぞれは全然関係ない本だけど、自分的にタイムリーにつながりのある流れになってよかったように思う。『ソフトウェア開発はなぜ難しいのか』は、関心の強い領域に対して既にかなりいろいろ書かれた本が実はあったのを知って、なんでいままで読んでなかったんだろうと思ったのであった。

その他、これまで全然関心のなかったエスノメソドロジーって、けっこう自分がこれまでやってきたことに関連してるのかな?と思って本を読んでみたりした。その関心の動機みたいなのはよくわからないところはあるのだけど、単純に実践的に有用だろうという感じがする。

他、ローティのPhilosophy and Social Hopeを読んでる流れで『脱構築プラグマティズム』を読んだり。ローティ強し。あんま強くても面白く無いんだけど。

kentaroの本棚 - 2014年03月 (9作品)
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