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Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

2015年9月3日

日記

15分間、朝のメディテーション。あんまり集中できず。マンネリ化している感じ。

昼食に中華丼を摂って、午後は珍しく仕事で外出する用事があって秋葉原へ。久しぶりな感じがする。といっても1年ほど前にも何かの用事で行った気もするけど、それでも記憶は、いまよりはよく訪れていた20年前からあまり変わっていなかったようで、ずいぶん変わったなあと思ったりした。

夕食は東急本店近くの家系ラーメン屋。いつもここで食事をするたびに後悔するのだけど、やっぱり今日も後悔した。なんであんなにもさもさしてるのだろう。とかいうなら食べなきゃいいのに。

タモリと戦後ニッポン (講談社現代新書)』を読む。いろいろと知らない話が多くて面白く思う。読み終えて、伊勢田哲治『疑似科学と科学の哲学』を読み始める。最近、瞑想系の本をいくつか読んでいたのだけど、さすがに辟易してきたので、まともにハードコアな本を読みたい気分。科学哲学の本ならなおよし、というわけでこの本を。

瞑想系の本、読むのは初期の仏教に関する本(インド哲学を含む)、現代アメリカ仏教に関する学術的な本、マインドフルネスに関する歴史的な貢献のあった本あたりに留めておこうと思う。手当たり次第に読んでいくのは時間の無駄という感じがする。

作家などの日記を昔はよく読んだものだったが、久々に原武史『潮目の予兆――日記2013・4-2015・3』を書店でぱらぱら眺めていて、よくも毎日こんなにも書くことがあるよなあと思う。刊行されている日記って、物書きや政治家・経営者などのものが多いから、日常がネタにあふれているのだろうか。それとも、自分があまりちゃんと生きていないだけなのか。

そういう人々のインタビューなどを読んでいても、細かいことまですらすら話しているように読めることが多いのだけど、もし自分がそういう対象になったとしても、「うーん、忘れちゃったなあ」みたいなことが頻発するようにも思えるし、ますます日々がスカスカなんじゃないかという気もしてくる。

最近、本読みに時間を確保したくて遅くまで起きていて、朝の目覚めがグリシンを飲んでいても著しく悪いので、早めに寝るようにしようと思う。