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Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

2015年9月5日

日記

朝、9時に一度目覚めたけど、もうちょっと寝てようと思って11時頃まで寝る。そうしたら、出かける予定があるのを思い出して、時間ヤバいと思って、メディテーションするの忘れてしまっていた。

有楽町の国際フォーラムで行われている第14回 東京JAZZへ。ホールには入らず、フェス感のある野外、というか、通路でご飯を食べたりしていたら、ちんどん屋みたいなのが練り歩きはじめて、ジャズのイベントにちんどん屋とは、と思っていると音合せをしているステージ前でちんどん始めて「喧嘩売ってるのかw」と笑っていた。

それが、いつの間にか大編成になってブラスバンド風のフレーズを始めたかと思えば、それをベースにステージに入れ替わり立ち代りホーン・セクションが現れてはアドリブ合戦を始め出して、すごくかっこよかった。おじいちゃんから若い女の子まで、どういうつながりなんだろうというバンド。

音楽でもなんでも洗練されたものが好きなのでダサいのは無理、みたいな感じなのだけど、ちんどん屋バンドは確かにダサい面もあるにせよ、単純に楽しそうにやっているのを見ているのは楽しいし、ちんどん屋かと思いきやノリの良い大バンドに早変わりして会場を盛り上げていたのはすごいし、なんかそういう感じ方自体を反省したほうがいいなと、聞きながら思ったりしていた。

京橋まで歩いて、イデミ・スギノへ。ケーキ4つ。無限に食欲あるなら、たまにしかいかないのだから端から全部とか注文して食べたいと思う。いつも通りの客さばきの悪さに、外国人の女の子がとまどっていた。あれはなんとかしたほうがいいと思う。

有楽町へ戻り、リニューアルオープンした無印良品有楽町へ。基本的には、代官山蔦屋や蔦屋家電のようなライフスタイル推しの構成なのだけど、選書を松岡正剛さんが手がけたということになっているところが違いか。ただまあ、3Fの一番奥の、ガラス張りにして触れないようになっているあたりは彼の直接の選書だろうけど、それ以外は違うだろうし、松岡さんの選書は無印良品的なイメージとしては浮いているだろうと思う。

蔦屋家電と比べた場合、無印良品については、売られているものは基本的には他店舗とほぼ変わりない(一部、無印良品の商品じゃないものもあるにはあったが)し単価も安いので、フラグシップとしてはよかろうけれども、あんまり旨味はないのかなと思ったりはした。でもまあ、あれだけ広くて内容が充実していたら、とりあえず寄っていくというひとは多かろうので、いいのかな。

甘いものをたくさん食べて、次は塩気のあるものを食べたくなったので、新橋まであるいて魚金へ。変な席に通されて気分を悪くしたのだったが、出てきたものがよかったので機嫌を持ち直した。刺身の盛り合わせとカキフライ。

帰宅して、伊勢田哲治『疑似科学と科学の哲学』の続きを読む。科学哲学は面白い。