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Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

2015年12月30日

日記

11時過ぎに起床。『知的唯仏論: マンガから知の最前線まで-ブッダの思想を現代に問う (新潮文庫)』の続きを読む。

昼食を食べた後、さらに本の続き。読み終えたので、今度は『台湾生まれ 日本語育ち』の続きを読んで、読了。

夕食後、今年のまとめエントリを書こうと思って、ブクログに記録してある読んだ本のリストを眺めたり、過去のエントリを読み返したり。今年読んだ本のまとめと、今年全体のふりかえりを書いた。面倒だからやめとこうかなと思ったけど、書いておいたほうが後々にとってもいいからなあ。

時々、日本語を読み書きするのが嫌になる。日本語の運用能力という意味では、普通の人々よりはだいぶ優れているほうだと思うのだけど(別に自慢とかじゃなくて、これだけ時間とお金を投資していれば当たり前だろう)、他の言語がなにもできないことに不足を感じる。今日読んだ本のような、いろんな言語が入り混じった文章に、面白みや憧れを感じる。

しかし、ずっと日本で暮らしてきて、ほとんど海外にもいったこともなければ、日本語以外の言語を使う人々との交流もないので、日本語以外の言語を習得するマジなモチベーションがない。たまに、日本語から出ようと思って英語でものを書いたりするのだけど、英語だとなんか違うんだよなあ。もっと他の言語で読み書きできるようになりたい。

生活の中で必要になるというのが、外国語学習の一番のモチベーションであることは間違いないにしても、文章を書くというのもまた「生活」の一部ではあるのだから、それをもっといい感じに書けるようになりたいというのもモチベーションたり得るはずで、そうしたいと思うだけじゃなくて、実際に取り組まないとなあ。