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Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

2016年のふりかえり

2016年をふりかえる。昨年のふりかえりと、今年の抱負は以下に書いた通り。

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仕事

会社員として、マネジャーとして内部的に持っている目標についてはできたところもあるけど、できて当たり前のことなので特にいうべきことはない。自分の職務としては全般的に低調。全然バーン感なかったな。悩みが多かった1年だった。「ポジションを矮小化しない」(©三枝匡『ザ・会社改造 340人からグローバル1万人企業へ』)ことをもっとちゃんと実践していかないとなあと思うことしきり。

技術

ほとんどなんもやらなかったなあ。Product Mangers Japan、同僚のやってるSTNSペパボ研究所などのサイトを作ったり、そんなことをしているうちにもっといい感じに自分でハンドリングしたくなってサイトジェネレータを作ったり、サイト作成ばかりやっていた気がする。

一瞬、電子工作ブームがきてなんか作ったりしてたけど、他にやることができてバタバタしているうちにやらなくなってしまったりしたり、開発合宿でiOSアプリ作ったけど結局リリースまで至らなかったり、プログラミング言語を作り始めたけど放置したりしているので、ちゃんと形になるところまでやるようにしないとなあ。

アウトプット

執筆

いつもお世話になっているWEB+DB PRESSに2本。

  • 栗林健太郎・卜部昌平・藤本真樹・藤井大洋, 「私のキャリアチェンジ その道を選ぶまでに考えたこと」, WEB+DB PRESS, Vol.96, 技術評論社, 2016年12月23日, ISBN 978-4-7741-8578-1.
  • 栗林健太郎・柴田博志・常松伸哉, 「これからも続く「改善」へのとりくみ」, Webサービス開発徹底攻略, Vol.2, 技術評論社, 2016年2月16日, ISBN 978-4-7741-7952-0

発表

自分の発表というよりは、モデレータとかパネルディスカッションの参加とか、ラップとかが多かった。

メディア

ペパボ研究所関連であれこれ。

学習

今年読んだ本は187冊ほど。年々冊数が少なくなっているのは考えものだなあ。まあ、今年は昨年よりはまともな本を読むようになり、それにつれて1冊あたりの読む時間も増えているので、それなりに読めたともいえるのかもしれない。

また、2年ぶりにTOEICを受験して、過去最高の850点を取った。特に勉強していたわけではないので、瞑想やジム通いによって集中力と体力がついたのが過去最高の理由だろうと思う。しかし、900点は取りたいなあという気持ちなので、今度はちゃんと勉強して900点取りたい。また、中国語の勉強を少しづつ始めているところ。

生活

8月に、独身に戻った。また12月に40歳になり、ここ2年ほど体力の低下を如実に感じるようになってきたので、ジムへ通うようになった。飲み会などがない限りは2日に1回は行くようにしている。筋肉量の増加は顕著に見られるが、体脂肪率はあまり下がらず、目に見える効果はまだほとんどない。ジム通い自体はリフレッシュされていいので、続けたい。