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Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

2017年4月18日

日記

喉からの風邪。昨夜はあんまり眠れなかったので、ちょっとぼんやり気味。

帰宅して、『その他の外国語 エトセトラ (ちくま文庫)』を読みつつ、買ってきたマルヒ山廃純米no.77、ロ万だぢゅー純米吟醸を飲む。あんまりよくないなあ。

日本語と英語の能力差にどうにもならなさを感じて学習するのに嫌気がさしたりするのだが(特に読み書きの面で)、他の外国語はそれに加えて英語との差をうめる道程を思うとしんどいなとか思ってしまって、なかなか継続的にやる気にならない。そんなの当たり前なんだから、ただやるしかないのだけど。

と書いてみて、それもまた、瞑想的にただいまここだけを感じて淡々と進むというモードに入ってやるべき対象なのだということにあらためて気付く。そういうモードを使い分けるのが仕事でもなんでもちょっとしたコツで、なんでもかんでも先を見据えてやればいいというものでもない。

落合陽一さんの『超AI時代の生存戦略 ~シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト』なら、自分の快楽を構成する要素を操作することでその「淡々さ」を実現せよということになるのだが、もちろんそれもそれとして有効なやり方だろうけど、なかなかそういう構成をとれない作業もあるわけなので、瞑想的淡々も合わせてマスターする方がいいと思う。