Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

2017年4月29日

今回の出張は週末をまたぐので、せっかくだからってんで少し遠出してみることにした。ちょうど有田陶器市が開催されているということだったので行ってみるかなと思って博多駅まで行ったのだが、特急の指定席がだいぶ先まで満席で、普通に行くと大変そうだからやめた。代わりに、行ってみたかった唐津の方へ。バスで行く。

唐津が思いのほかよい。ちょうどこちらでも焼き物市をやっていて、街中全体が焼き物であふれている感じ。あちこちのギャラリーや、スペースを焼き物売り場にしたようなところを見て回る。途中、地元のお酒を出している一杯飲み屋みたいなところがあったので寄ってみる。鳴滝酒造という酒蔵の、「太閤」、「瀧」というお酒をいただいた。また、ちょっと離れた場所にある小松酒造の「万齢」も。「瀧」が一番良かったなあ。

あちこちウロウロ。昼食を適当に入った居酒屋でとっていたら、客で来ていたおばちゃんが、中里太郎右衛門さんとこと唐津神社、唐津城を見に行くべしと行って来たので、コースに入れる。中里太郎右衛門さんとこの近くの、昔の窯跡がとても良かった。ラピュタみたいな感じ。そこからテクテク歩いて、唐津城へ。途中、砂浜の方から回って行ったのだが、ぽっこりした島が浮いている姿がとてもいい。

唐津城は、階段がちょっときつかったが、藤棚がとてもきれいで感心する。天守閣自体は、遠目に見えていた時に比べると思いのほか小さくて、可愛い感じだった。しかし、場所が海への突端に位置しているのが面白い。城にあんま興味なかったのだけど、あちこち見てみたいなあと思う。街に戻って、「山茂」というお店に入って、イカの活け造りや、ウニ丼などを食べる。

天神へバスで帰る。行きも帰りも、バスの中で『ケータイ〈万能〉フランス語文法 実践講義ノート』の続き。1/4ぐらいまで読めた。