Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

2018年4月6日

体調あまりよくなく、リモートワーク。

Twitter経由で流れてきた與那覇潤さんの記事で刊行が案内されていた『知性は死なない 平成の鬱をこえて』を読み始める。大変なことになっていたんだなあ。自らの病状と時代とを重ね合わせる感じのタイトルや叙述にはあまりピンとこないのだけど、それはそれとして、語られている内容については知るところが多い。

「インセプション」を観る。クリストファー・ノーランの映画って観たことなかったのだけど、ずいぶんアナログなひとなのだなあ。サスペンスとしてとても面白いのだけど、夢にもぐれる機序についての説明が全然なくて、それならなんかケーブルをつなげるみたいな描写もなくして、なんかしらんけどもぐれるってことにしたらよいのだけど、そのあたりは中途半端でよくなかったなあ。