Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

2019年10月17日

入院時の担当医が念の為に血液内科も受診するほうがいいのでは?というので、昨日に引き続き病院。また採血して検査。しかし、血液内科の医者は、あんま関係ないんじゃないか?風の感を醸し出していた。まあ、たいした手間やコストでもないので、なんでもやってみるに越したことはなかろう。

夕方、CTO協会の関係で永田町へ。大臣訪問。社会勉強になった。

書店で『翻訳 訳すことのストラテジー』、『現代美術史-欧米、日本、トランスナショナル (中公新書 2562)』を購入。

帰宅して夕食を作って食べた後、趣味ワークのオンラインコミュニティ基盤づくり。なかなか技術検証がうまくいかなくて、困ったなあ。

2019年10月16日

なんかけっこうやけっぱちでこうなったらなんとしてもおもしろくしていくしかないなーみたいな気分。

先日の入院のフォローアップで病院へ。国立感染症研究所に検査に出していた結果が返ってきたのだが、どうもはっきりとレプトスピラ症とはいいきれない結果とのこと。別の検査もトライするとのことで、採血。其の結果、この病院でわかる範囲でのフィードバックをもらったのだが、症状的にはメトリクスが全面的に回復しているので、原因はまだ確定とはいえないものの、健康体にはなったといえるようだ。

さらに歯医者へ行き、軽くチェックしてもらいつつ、歯石取り。虫歯とかあれこれガーッと直してもらったのも今日で最後。あとは定期的にメンテナンスにくるようにとのことで、1年半ぐらいかかった治療に目処がついた。

帰宅して、軽く夕食を作って食べたのち、CTO協会仕事。オンラインコミュニティマネジメントを担当することになったので、やるべきことのリストアップなど。そういうあたりを技術を用いつついい感じにしていくの面白い感じがするので、趣味ワークとしてぼちぼちやっていこう。

2019年10月15日

2〜3日ほど前から、右足親指付け根に痛み。発作ぽい。歩けないほどではないけど。体重落ちてメトリクスは改善してるんじゃないかと思うのだが、なぜいまになって、という感じ。

朝、リモートで事務的な内容をこなして、昼から出社。あれこれおしゃべりして、あらためてやっていきを高める。まずは足元を見直すところから。

帰宅して、急に寒くなってきたので、冷蔵庫にある食材で鍋。その後は、興味のある分野の技術調査などした後、『詳説世界史B 改訂版 [世B310]  文部科学省検定済教科書 【81山川/世B310】』、『興亡の世界史 東インド会社とアジアの海 (講談社学術文庫)』を読みつつ寝る。

2019年10月14日

本が溢れているのをブックスキャン送りにしようと思いつつ放置していたのだが、いよいよ重い腰を上げて箱詰め。適当な時期にまとめて送付する。

原田治『ぼくの美術帖 【新装版】』を読む。前半は好きなアーティスト紹介という感じだったのが、後半の縄文的美学という観点からの日本美術史論に驚く。論としてかなり強引なところも多いが、こういう自分なりの観点を持って美術史を眺めるというのはいいことなんじゃないかなあと思う。

体力がまだ回復しないので焼肉を食べて力をつけようという安直な考えで「肉や 恵比寿 まる福」へ。もういらないってぐらい肉を食べた。が、胃もたれした感じ……。

帰宅して、『詳説世界史B 改訂版 [世B310]  文部科学省検定済教科書 【81山川/世B310】』を読み始める。最近、自分のなかであらためて歴史ブーム。寝入りの読書は、Kindleで『興亡の世界史 東インド会社とアジアの海 (講談社学術文庫)』の続き。

2019年10月13日

昼食を食べた後、シーシャカフェで『詩の約束』を読む。ひたすら読んで、読了。こういう本を、文芸誌の連載として書ききってしまう膂力はすごすぎるなあと、あらためて感嘆を覚える。久しぶりのシーシャは、なんか全然気乗りしない感じだったので、もうやめてもいいかも。

その後、神保町へ。ボヘミアンズ・ギルドで『小岩へ: 父敏雄と母ミホを探して』を買う。三省堂をひとまわりしたが、何も買わなかった。帰宅して、買ってきた本を読む。続けて、『ウンガレッティ全詩集 (岩波文庫)』の訳者解説を読む。

2019年10月11日

台風前日で天気も思わしくないので、家で仕事。

銀座へ行き、少し買い物。GINZA SIXの蔦屋で『IMA(イマ) Vol.29 2019年8月29日発売号』、『名人 志ん生、そして志ん朝 (朝日文庫)』を買う。さらに、THE NORTH FACEでジャケットを買う。

帰宅して、買ってきた本を読む。しばらく歩いたので、腰の痛みがなくなった。歩くといいようだ。

2019年10月10日

役所に自転車でいった帰り道、道路から歩道にあがる段差にタイヤをとられて、コケはしなかったもののチェーンが外れてしまい、しばらくトライしたがチェーンを歯車にのせることができず、歩いて帰る。いけると思ったのが、制動力に欠けていた。

午後から出社。まだ体温が安定しないのか時折寒いところがある。病気とは関係ないが、ベッドで病んだ腰が、座ってると痛くなってきてつらいところ。

明日はもう雨が降っているだろうから、帰り道に食材を買い込む。帰宅してカブと豚肉の炒めものを作る。久しぶりに味噌汁も作った(なんかタイミング的にあわなくて作ってなかった)。料理してても疲れてくるし、体力が落ちまくっている……。頭がちょっとぽーっとしてるのがとれたら運動も始めよう。

興亡の世界史 東インド会社とアジアの海 (講談社学術文庫)』を読みつつ、寝る。

2019年10月9日

入院7日目。朝、採血した結果も問題ないということで、退院の運びに。準備をして、昼前には病院を出る。久しぶりの外。天気も良くて気持ちが良い。帰宅して荷物を置いたあと、近所の蕎麦屋で昼食。旨い。なんてことない日常的なことなのだが、久しぶりというのもあるし、こうして普通に暮らしているのはちょっと不思議な気持ちになる。

病院のベッドマットのために坐骨神経痛になってしまって、椅子にすわってるだけでも腰から太ももがビリビリくるので、ちょっと散歩に出る。近所をぐるーっとひとまわり。なんてことない道のりでも、けっこう疲れてしまう。体力が落ちまくっている。取り戻すの時間かかりそうだなあ。

帰宅して、仕事関連の懸案をチェックしたり進めたりなど。

夜、鶏むね肉と野菜の中華風炒めものなどを作る。なかなかうまいことできないなあ。最近、あんまり料理うまくできないなあという気がする。もっと根本的にちゃんとしないとだめなのかも。その後、早めに床に入って『カヴァフィス全詩』を読み、寝る。

2019年10月8日

入院6日目。もうほとんど症状もなく、だいぶ楽になってきた感。その代わり、ベッドのマットが粗雑なのか、腰がめちゃめちゃ痛くなってきてつらい立ち上がったり、ベッドにすわったり、からだをよじったりする。

感染症の医者、主治医の医者らと話していて、明朝の数字が特に問題なければ、いま点滴している抗生剤を内服のものに切り替えて退院ということになる。

夜は、『興亡の世界史 東インド会社とアジアの海 (講談社学術文庫)』を読む。