Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

2018年9月19日

朝、起きるなり仕事を始め、そのまま昼まで。歯医者に寄ってから出勤し、そのままずっと夜まで。集中してあれこれやった気もするし、しかし、イシュー度の高いことがやれたわけじゃないので、反省もあり。

代官山蔦屋に寄り、今日発売の『MASAHISA FUKASE』と、form magazineを買う。帰宅して、さっそく深瀬昌久写真集を眺める。昭和の男の私的な視点とみるとちょっといやな感じがするが、深瀬昌久の写真はそういうのを超えて、プンクトゥムに満ちた、いってみれば「写ってしまっている」という、主観を超えた画面が面白いのだと思う。やはり、70年代の「烏」シリーズ以降、事故間際の「ベロベロ」と「ブクブク」の圧巻ぶりに感嘆を覚える。

続けて、foam magazineの51号を眺める。

2018年9月18日

どんどんやることをつめこんでいくしかね〜〜〜!という感じ。物理的にはどんどんつまっていくのだが、頭はまだ空いてる。もっと使わないと。細切れの時間をうまいこと組み合わせて常に頭が働いている状態にできればいいのだけど、それを自分でやるのが大変だなあ。誰かにピシピシやってもらえるともっと生産性が上がるのだろうけど。とはいえ、ひとにピシピシやってもらうのも嫌だから、なんかそういうののやり方を自分で見出さないとなあ。

もっと熱量みたいなのを高めていく必要もあるのだろうなあと思うので、丸亀製麺でうどんを食べ、Mikkeller Tokyoでビールを飲みつつ『死ぬこと以外かすり傷』を読んだ。めちゃくちゃですごいなあ。自分はこうはできないだろうけど、学ぶべきところが多くあると思う。

2018年9月16日

チェックアウトの時間いっぱいまでゴロゴロした後、夕方からは、縁あって、葛飾区立石で行われるエチオピアの新年文化交流会へ行く。まずはコーヒー・セレモニーから始まり、食事をしたあと、DJの流す音楽でひたすら踊る。楽しいなあ〜。エチオピアについて特に知識がなかったのだが、いろいろ知れてよかったし、ご飯がめちゃ美味しかった〜。

2018年9月15日

九段下の旧山口萬吉邸で開催されている舘鼻則孝さんの個展にでかける。香りをテーマに、源氏香をモチーフとして多用しつつスポンサーなのだろうプルームテックの宣伝コーナーも。また、レディ・ガガに気に入られるきっかけとなったヒールレスシューズの新作もあり。伝統工芸が生き残っていく道みたいなことを思ったりする。

六本木ヒルズへ移動。南翔饅頭店でランチの後、数日後に閉幕の迫る「建築の日本展」を観る。展示のボリューム、内容ともにとても楽しめるものではあったものの、あまりにも臆面もなく押し出されるその「日本」プレゼンに、観ていてもぞもぞするのを感じる。黒瀬陽平さんの書いていたことと同じような印象を持った。

エノテカでワインを2本買ってグランドハイアット東京へ持ち込む。飲みながら、深田恭子さんがメインパーソナリティをつとめる「日仏友好160年 とことんフランス! 魅惑の5時間スペシャル」を眺める。たまに、さっきの展覧会のカタログをパラパラめくりながら、やっぱり腑に落ちない思いを禁じ得ない。

2018年9月14日

タイミングがあって、いままで観ていなかった東雲めぐさんの動画やそのWebサイトを観たら、完璧過ぎてめちゃ驚愕……。すべてが詰まっている……。めちゃめちゃセンスのいいプロデュース。すごいよなあ。その勢いで、夜はSHOWROOMをやってらっしゃるエンジニア3名と、会社のバーでお話。面白過ぎる……。

新しい技術にもっと自分を開いていかないと、簡単に老害になっていくよなあ。

2018年9月13日

なんかもっといろいろおもしろくやっていかねばなーというところ。

夕方、ふいに時間が空いたので、今日オープンした渋谷ストリームを観に行く。Googleが入るビルはさておき、渋谷川沿いがすっかりオシャレな散策路になっていて、驚く。並木橋まで歩いてみたが、そのあとも続いてるみたい?しばらくするともっとお店が増えるかなあ。とても良い感じだと思う。

夜は神泉の秋月さん。

その後、代官山蔦屋で『歌舞伎 家と血と藝 (講談社現代新書)』、『一冊でわかる歌舞伎名作ガイド50選』、『風姿花伝 (講談社学術文庫)』を購入。昨晩の会話の中で、自分が歌舞伎について全然知らないことがマズいなと感じたので。知りたいこと、知る必要のあることがたくさんあるなあ。

2018年9月11日

長年の不摂生がたたって歯を一本抜かなければならなくなってしまい、抜いた後をインプラント治療することにして、今日はその施術。

骨の形成からするってんで、ちょっとおおがかり。いつもより念入りに麻酔をきかせて、口があいたマスクみたいなのをかぶせられ、始まったかと思いきやいきなり歯茎をギリギリ切り裂いたり、骨をゴリゴリ削ったり、ハンマーでガンガン叩かれたりして、麻酔が効きまくってるから痛いわけじゃないけど猛烈に不快というか、恐ろしい感じで、二度とやりたくないという気持ち。こわい。が、いい経験ではあった。2〜3ヶ月して骨が根付いた後に、歯をつける感じみたい。

それにしても、セラミック歯や施術代などなどで税込みで48万ほどかかり、保険外診療とはいえ、高い……。しかしまあ、人生まだ続くのだから、いまのうちにちゃんとしておかないとなーという気持ち。