Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

2019年8月19日

今日まで夏休み。朝食を作った後、『食べたくなる本』の続き。

昼過ぎに中目黒へでかけ、スタバでコーヒーを飲んだあと、nancy still waitingへ。『受験のプロに教わる ソムリエ試験対策講座 ワイン地図帳付き<2019年度版>』に一通り目を通した。あと何周かしたいところ。

買い物をして帰宅。スパゲティミートソースを作る。けっこう美味しくできた感じ。買ってきたヴァルポリチェッラ・リパッソを飲みつつ、『食べたくなる本』を読み終えた。

2019年8月18日

昼食を作った後、上野へシーシャ探索。まずはAnd Uというお店。白を貴重としたすごくおしゃれなお店。若い女性ばかり。さもありなんという感じ。続けてSheesha Cafe DUBAI 上野店へ。ハシゴしつつ『受験のプロに教わる ソムリエ試験対策講座 ワイン地図帳付き<2019年度版>』を読む。ようやく、全体の3/4ほどある産地編に目を通した(全然記憶できていなけど)。

帰宅して、納豆チャーハンを作って食べた後、AtCoder Beginner Contest 138にチャレンジ。Cまではさくさく解け、Dもいけそうな感じだったけど、つまってしまって解けなかった。くやしい〜。その後、会社のSlackで僕の本の読み方などをきかれたので、Twitterに書いた。

2019年8月17日

Kの友人宅へうかがうため佃へ。昼ごはんをいただいて、そのまま夕方までひたすらワインを飲んでおしゃべりなど。ありがたし。その後、六本木のシーシャバーへ。ワインの教科書の続きを読む。帰宅して、「東京人 2019年 07 月号 [雑誌]」を読了。

急に呼ばれたKに付き合って、歌舞伎町で飲み。「みつい」からの「ぶんご食堂」。楽しい人々。朝4時頃に帰宅。

2019年8月16日

中目黒へシーシャバー開拓に行ったのだが、店が開いてなくて新宿へ。香楽というお店へ行く。靴を脱いで上がるタイプの店で、ボードゲームなどが置かれていて、客が思い思いに楽しんでいる。『受験のプロに教わる ソムリエ試験対策講座 ワイン地図帳付き<2019年度版>』を読む。その後、紀伊國屋書店へ寄って千葉雅也さんの小説「デッドライン」が掲載されている「新潮 2019年 09 月号 [雑誌]」と地図特集の「[asin:B07VDMP7RC:title]」を買って帰宅。

もらった野菜を使ってラタトゥイユを作る。夏は野菜が美味いのがいいなあ。

2019年8月15日

敗戦記念日。Kが戦時作戦に関するドキュメンタリなどを観ていて、そのあたりのことをもっと知りたいというので、『失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)』をすすめる。

いろいろとお世話になっているひととの会食を夜に控え、Baccaratで贈り物を購入したのち、僕は渋谷でシーシャしつつ『受験のプロに教わる ソムリエ試験対策講座 ワイン地図帳付き<2019年度版>』を読む。今日はチルインのセンター街店へいったのだが、これで渋谷のシーシャ専門店は全部いったことになる。最近、ミントがちょっと合わなくなっている感じがするので、方向性を変える必要あり。

丸善ジュンク堂書店で、『ぼくのワインができるまで』、『東京人 2019年 07 月号 [雑誌]』を購入。高田馬場へ移動して、コーヒー屋さんで読む。玉村豊男さん、畑と食堂やってるとこまではおっていたのだが、いまはワイナリーや醸造代行、ワインづくりの教室などもやっているのだなあ。この本は、絵本仕立てでワインづくりのコアを描いていて、とてもよい。

その後、M氏と早稲田の八幡鮨で食事。明治元年創業で、現在5代目。仕事がきっちりなされたまさに江戸前鮨という感じで、めちゃ好きな感じ。こういうのをもっと食べたいねえ。その後、リーガロイヤルのセラーバーでさらにウィスキーやグラッパを飲みつつ、あれこれお話を聴く。

2019年8月14日

先日受験したTOEFLの結果が出たとメールがきた。73点(Reading: 25、Listening: 17、Speaking: 13、Writing: 18)。思い立ってすぐに受けたので特に準備もしていなかったのだが、現時点の実力を反映した点数だったろうと思う。ただ、点数の内訳からも明らかなように、Speakingが特にひどい点数だし、実際全然できなかったという感触だった。スコアアップをしていくにも、継続的かつ精力的な学習が必要そうで、この先どうするかなあという気持ち。

今日は八方尾根へ。ゴンドラとリフトを乗り継いで、1,800メートルぐらいの地点までしゅっといける。しばらく登った後、天候が荒れてきそうな感じだったので、八方池まで見に行きたかったのだが、途中で引き返す。カフェで昼食を取っていたら雨が少しふりだして、寒くなってきた。山を降りてしばらくすると大雨になり、引き返してよかったなあと思う(特になんの準備もしていなかったし)。

「ジェラートショップ花彩」でジェラートを食べる。車がひっきりなしにやってきて行列を作っている。幸い、10分ほど待っただけで注文できた。とても美味しくて、これだけひとがくるのもさもありなんという感じがする。ジェラートって、特に感銘を覚えるような対象ではなかったのだが、これはいい。その後、1998年の長野オリンピックのジャンプ競技がおこなれたジャンプ台へいって、ここがあの舞台かーと思う。

Kのおばさん夫婦に長野の桃を切ったものをいただく。川中島白桃と、ワッサーというなんかちょっとスモモっぽい味のするもの。どちらもそれぞれに美味しい。いろいろと珍しいものをいただいたなあ。さらに野菜をたくさんいただいたので、帰宅してから料理するのが楽しみ。そこから長野へ車で向かい、レンタカーを返して新幹線で東京へ戻る。駅で買った小川村のおやきが美味しい。

帰宅して荷解きをした後、しばらくいけてなかったシーシャバーへ。『受験のプロに教わる ソムリエ試験対策講座 ワイン地図帳付き<2019年度版>』の地図を眺めながらシーシャ。1次試験の2回目まであと10日。間に合うかなあ。覚えることが多くて大変。とにかく、教科書をひたすら読むしかない。

2019年8月13日

今日は栂池自然園へ。小谷村へ車を走らせ、ゴンドラを乗り継いで上がっていく。登山へ上がっていく道は、装備と技術を要するということで、そちらもいつかいってみたい。

自然園は、のどかなところなのかと思いきや、整備されているとはいえけっこうしんどい。披露しつつ、大雪渓を眺めながら梅干しおにぎりを食べていると、達成感がややある。そこからぐるっとまわって帰る。植物についてあまり知識がないことに、反省を覚える。もっと知ってたら面白いだろうになあ。その後、帰り道に温泉に入る。

夕食を、学生の頃にロッジでバイトをしていたという自分より数歳上の家族とともにいただく。そういうひとが、20年以上経った後にも家族ぐるみで付き合いがあるというのは、とてもいいことだなあ。その後、『「差別はいけない」とみんないうけれど。』の続きを読んで、読了。とても勉強になる本だった。

2019年8月12日

まずは松本散策。松本城から。堀の中は意外と狭くて、お城もこぶり。しかし、その様が非常に美しい。黒を貴重とした硬質な美。ひともそれなりにいはしたけど、あんまりわちゃわちゃしてなかったのもよかった。二の丸跡が、いまは建物は残っていないのだが、敷地内に玄関や部屋などの跡を示す石碑がおいてあるのもいい。そこから、裏手の方にある旧開智学校へ。かわいらしい校舎。中に入ってみると、建築もとてもいい。教育にかける熱情を感じる。

松本民芸館へ。順路の始めの方は、丸山太郎の「眼」をあまり感じられず、というか、どうしても日本民藝館の柳宗悦の凄みに比べると、面白みをあまり感じられなかった。しかし、2階の丸山太郎の卵殻の作品が非常に素晴らしいもので、その作家としての実力を知ってからは、少し見方も変わってきた。また、2階に置かれている陶磁器のコレクションがよかったというのもある。人柄についても感銘を覚える。いってよかったなあと思う。

もうちょっとゆっくりみたかったという思いもありつつ、白馬へ向かう。Kのおばさん夫婦の経営するロッジがあり、そこに2泊する。夕方についてさっそく食事。自前の農園で取れた野菜や、おじさんが釣ってきた魚などが出てきて、どれも旨くて幸せ。スペインの白ワインを1本開ける。その後、部屋で『「差別はいけない」とみんないうけれど。』を読む。

2019年8月11日

長野旅行へ。その前に清里フォトアートミュージアムへ寄るために「あずさ」で甲府まで。レンタカーを使って移動。軽自動車しか残っていなかったのだが、たまに乗る分にはそんなに問題なさそう。

清里フォトアートミュージアムで「ロバート・フランク展 ー もう一度、写真の話をしないか。 」展を観る。所蔵の、主に初期の写真を主に展示したもの。『アメリカ人』からのものもちょいちょいある。こうして観てみると、個人的な感覚が強く表れていて、個性を強く感じる(それが自分の好みに合うかどうかは別として)。その後、所蔵の写真集を眺める。特に、ウォーカー・エヴァンスの『アメリカン・フォトグラフス』に感銘を覚える。

そこから移動して、松本へ。チェックインした後、夕食をいただく予定の「蕎麦日より」へ向かってしばらく散歩。郊外のあたりはわからないが、少なくとも市街地は、独自の文化をいまもしっかり守り伝えていると感じられるよい風情。川が中心になっているのもいい。湧き水が多いようで、水の音もあちこちからする。お蕎麦も美味しくて満足。宿に戻り、甲府駅で買ったLa Feuille Taru Bailey A 2016を飲む。樽香を効かせてるのはよいとしても、ボディが弱くてすぐ酸っぱくなってしまった。