Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

2018年10月14日

昼は、昨日のフランスのみなさんをかね庄へ案内。包丁さばきに、みんな興味津々。ランチで来たのは初めて。このクオリティでこの値段はめちゃお得だなあ。その後は、影向堂から浅草寺に入って、浅草神社、仲見世と歩き、フランスのみなさんとはお別れ。

夜は根津の「洋食タケル」。旨い。

ひたすらビールを飲みつつ、『投壜通信』を読む。山本貴光さんはほんと素晴らしい。

2018年10月13日

会期終了間際の21_21へ行かねばってんで、六本木へ。まずは昼ごはんを「孫」で。美味しい〜〜。こういうのが好きだなあ。京都にはこういう系の旨い中華料理屋がたくさんあってよかったと思う。

Books and Modernに寄り、 Ron Hermanカフェでお茶したりして、21_21の「AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展」へ。出品作品には個人的な好みにはあわないものもいくつかあるものの、よいものはすごくよかったなあ。それと、先日発売されたRipple Wavesをまだあんまり聴き込めてないので、もっと聴いてみようと思う。

ひょんなことから、フランスから来た4人組をお好み焼き屋へ連れて行くことに。僕はフランス語はまったくわからないので、むこうからはフランス語→日本語、こっちからは英語で返す感じ。美味しく食べられたのかはよくわからないが、わいわい楽しそうにしていたのでよかった。

2018年10月11日

なんか渋谷にきてるらしいS氏とぼてぢゅうで夕食。その後、社に戻って仕事の続き。一通り終わらせて、そのまま帰るのもなーってんで代官山蔦屋書店に寄って本を買う(『東京人 2018年 11 月号 [雑誌]』、『投壜通信』)。山本貴光さんの生産性には、ひたすらため息が出る感じだなあ。すごいなあ。

2018年10月10日

今日から、報酬がグループの新銀行に入り始めた。これまでインターネット屋さんをやってたと思ったら、グループ企業に銀行ができてるの、よく考えたらすごいと思う。

先日話題になっていたバンクシーのシュレッダー事件がさっそくジェネレーターになっていたので、but i am happy, evenも便乗。

夜、行こうとおもっていたBrewDog Roppongiにようやく行く。ビール2杯と食事。その後、会社に戻ってちょっと仕事したりなど。あと、その間、断続的にインスタのストーリーズをやってみたり。これ、大変なわりにすぐ消えちゃうし、みんなよくやるよなー。

2018年10月9日

焦燥を感じるばかりだと意味ないから物事を進めていかないとなあと思う。また、自分では平気なつもりでも、あとから振り返ると平気なわけではなかったのだなあと思えることもあるから、そういうのも自覚しないとなあとも思う。

ブランドの新画像作った。

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夜は、Goodbeer Faucetsで、m氏と飲み。セキュリティに関するあれこれ。

2018年10月8日

おにぎりカフェ利さくで昼食。美味しい。んでもって、昼はひたすらごろごろしたり、買ってきた本やカタログを眺めたりして過ごす。その後、ずっと気になっていつつもはいってなかったキッチンマロへついにいってみた。結果、思っていた方向とは別の意味ですごくて面白かった。

いろんなとこからインスパイアされて、but i am happy, evenというブランドを作って、服を売り始めた

2018年10月6日

朝から「没後50年 藤田嗣治展」へ。明日が最終日ということもあって、けっこう混んでいる。前半からさくさくいって、一通り全容を眺める感じで。1930年代の中南米から戦争画の1940年代が一番おもしろかったなあ。こんな絵を描く人だったんだなーとか、戦争画の直前にバルビゾン派風の暗い絵を描いていたり。もちろん「アッツ島玉砕」も素晴らしい(とひとことでさっとはいえないが)。

カタログを買った後、1Fの精養軒で食事。藤田嗣治展の特別メニューなど。

続けて、東博で「マルセル・デュシャンと日本美術」展。最近、ネット上の美術界隈絵でちょっと議論になっている。2部構成になっているのだが、1部はフィラデルフィア美術館監修の手堅いデュシャン展。2部が、なんかよくわからないこじつけ展示で、蛇足感。カタログも、1部のは手堅くはあるものの教科書的に平板なもので、2部のものは東博で制作した薄い内容のもの。まあ、デュシャンをあれだけ観られたことがよかったのだが。

ミュージアムショップで、カタログ2冊と『マルセル・デュシャンとアメリカ: 戦後アメリカ美術の進展とデュシャン受容の変遷』、『マルセル・デュシャン アフタヌーン・インタヴューズ: アート、アーティスト、そして人生について』を買い、上野の街をぶらぶらしたりした後、喫茶店でしばらく読む。

夕食は上野藪そば。蕎麦焼酎の蕎麦湯わりを飲んだり、松茸せいろをいただいたり。

バンクシーが、自作がオーディションで落札された瞬間、事前に仕込んでいたシュレッダー付き額を作動させて絵を切り裂いたニュースが話題に。美術プロパーは、美術という制度との共犯的なそのやりくちを退屈というばかりだが、いや、普通におもしろいしどんどんやってほしいと思う。