Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

2018年12月9日

首の痛みから頭痛に発展し、薬を飲んで昼過ぎまで寝る。

銀座へ。銀座千疋屋でいちごパフェなど。非常に美味しい。その後、和光や伊東屋などを見て回る。夜は、ようやくちゃんと予約を取って松寿司へ。丁寧な仕事ぶりの、王道の江戸前寿司。これがコースで6,500円。ヤバい。

『神の雫』の続きをひたすら読む(が、ワインがないのでテキーラを飲みつつ)。

2018年12月8日

最近、自分にワインについての知識がほとんどないことがよくないと思うようになったので、ワインに関する本を読もうとしているところなのだが、まずは『神の雫』とか読むほうがいいのでは?という気にもなったので、Kindleでまとめ買い。また、飲まずには読めないので、近所の酒屋で適当にみつくろって飲む。

国立近代美術館へ「アジアにめざめたら アートが変わる、世界が変わる 1960-1990 年代」を観に行く。資料的な意義はとてもある展示だと感じた。あとでカタログもよく読もうと思う。

神保町へ移動し「手打蕎麦たかせ」で夕食。お蕎麦、腰が強くさっぱりしていて、夏に食べるとなお美味いだろうと思う。その後、東京堂で『ヱクリヲ vol.9: 特集I 写真のメタモルフォーゼ、特集II アダム・ドライバー――〈受難〉と〈受動〉の俳優』、『淡い焔』、『アートとは何か: 芸術の存在論と目的論』を購入。

2018年12月7日

会社のものづくり系のひとたちによるイベントが行われた。3ヶ月ごとに定期的にやっていてすごいな〜。

丸善ジュンク堂で以下を購入。

2018年12月1日

もう12月だ〜。

紀伊国屋書店で『抽象の力 (近代芸術の解析)』、『EYESCREAM(アイスクリーム) 2019年 01 月号』を買った後、インスティトゥト・セルバンテス東京へ、「クスコ写真学校:マルティン・チャンビと現代写真家達」を見に行く。マルティン・チャンビの写真は、厳格な古典的構図の中に、物語を感じさせる奥行きを持つものが多く、心惹かれる。また、その他にもよい写真もあり、もっと見てみたい気持ち。

さらにアンスティチュ・フランセへ移動し、「Coutume Kanak - presentation et signature du livre à l’institut français」に参加。ニューカレドニアのカナック族について、アーティストが調査した内容をまとめた本についての紹介プレゼン。フランス語なので、プレゼン資料の単語などを辞書で引きながら聞く。

夕食は、アンスティチュ・フランセから歩いて10分ほどの「すし北野」で。極めてまっとうな江戸前鮨という感じだなー。旨い。さらに、ル・パリジャンで一杯だけ飲む。旨い。