Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

2018年8月15日

八丈島2日目。レンタカーの予約がいっぱいで車がない観光になるはずだったのだが、ひょんなことから車を使えることになり、うれしい。さっそく借りて、あちこちめぐる。

まずは八丈富士のお鉢めぐりへ。「余裕っしょ」とかなめてたら、そもそもお鉢(火口の周辺)までの階段がキツいし、登ってはみたものの、めちゃめちゃ霧が出ていてお鉢の中はほとんど見えず、さらには強い風も吹いてきた。それでも頂上目指してしばらく歩いてみたけど、道は厳しいし、風はますます強くなるしで、マジで命の危険を感じ、無理は止して引き返すことに。観光案内にはハイキング気分でいけそうな雰囲気で書かれていたが、かなりの難所のように思える……。まあ、これはこれでいい経験になったなあ。

島の北方面をぐるっとまわった後、末吉地区にある「みはらしの湯」まで行く。その名の通り、高台から海を望む、とてもいい風景の温泉。気持ちがよい。そこから、中之郷あたりをぐるぐるめぐった後、夜ご飯は魚八亭で。車があるので飲めないのがつらかったが、料理は美味しい。

2018年8月14日

早起きして羽田空港へ。八丈島へ行く。

レンタカーが借りられなかったので、とりあえず車がなくても楽しめそうなバスツアーに参加することにした。これが大当たりで、とても満足。大賀郷・中之郷エリアの、観光名所をひととおり、効率よくまわれる。多分、自分だけだったらあんなにぴしぴし律儀にまわったりしないので、ひとに付き従ってめぐるのもよいことだなあ。コースは以下の通り。

  1. 大里の玉石垣
  2. 大坂トンネル展望台
  3. 黄八丈めゆ工房
  4. 裏見ヶ滝
  5. 八丈島地熱館
  6. えこ・あぐりまーと
  7. 八丈富士ふれあい牧場
  8. 八丈植物公園・ビジターセンター
  9. 南原千畳敷

特に、火山の活動によってできた島のなりたちについて解説のある地熱館の映像、展示に感銘を覚えたなあ。アンケートがあったので、今回まわれなかった他の見どころについてのツアーも希望!と書いて提出した。

ホテルに荷物を置いて、夜は「あそこ寿司」へ。島寿司目当て。ここのは、いわゆる島寿司は「醤油漬け」というもので、かつ、予約が必要。島寿司、どんな感じなのか興味本位で食べてみたかったという感じだったのだが、めちゃめちゃ旨い!びっくり。

その後、三根小学校の校庭で行われている盆踊りを眺める。くさやが売られていたので、買って食べてみた。初めて!思いのほか臭くないなあと思いつつ口にして噛んでみたら、下水とうんこみたいなにおいがわきたってきて、うわ!ヤバい!無理かも?と思ったが、案外いけた。

スーパーによって、八丈島酒造の焼酎「一本釣り」を買う。旨い!八丈島の焼酎、ヤバいかも。

2018年8月13日

空前の江戸前鮨ブーム。食べるのももちろん、書籍や漫画による学習も進める。『[まとめ買い] 元祖江戸前 寿し屋與兵衛』を読んだ(けど、ちょっとこれはあんまりかなー)。

翌日からの八丈島観光へ向け、準備を進める。ここにきて、レンタカーがまったく予約できないという事態に。旅慣れなさすぎて、レンタカーの予約が必要なんて、思いもしなかった……。

紀伊國屋書店新宿本店で開催されている『信頼を考える』刊行記念のブックフェアに寄る。

2018年8月11日

江戸前鮨にハマりはじめたので、食べ歩きつつも、例によってまずは本読み。『旅する江戸前鮨 「すし匠」中澤圭二の挑戦』を読む。すし匠の中澤親方のハワイ出店の話を軸にしつつも、そもそも「江戸前鮨」とは何かという歴史的な説明を詳しく述べることで、中澤親方の思想をより立体的に描けていて、とてもよかった。江戸前鮨ってのは、場所や素材ではなく、手法なのだなあ。だから、ハワイでもどこでも、本来やれる。それを素材のせいにするのは、手法としての理解がないから。かっこよすぎでしょ。

夕方、弁天山美家古寿司へ。完成度の高い江戸前鮨。は〜、美味しい〜。

2018年8月8日

福岡出張2日目。さらに打ち合わせ。昼過ぎに東京へ戻ってさらにあれこれ。

いまいちパッといききれない日々が続いているのだが、たとえばセキュリティについていろいろとやれることがありそうなので、ここはいっそ覚悟を決めて、ちゃんと専門家といえるぐらいにガッツリやるほうがいいのではないかと思う。

2018年8月6日

自分は本当はもっとバンバンいったほうがいいのだろうな〜と思いつついききれないみたいなのもあり、ちと悩みどころ。物事を決することに関してはそれなりにやれると思うのだが、なんというか、もっと普段の態度というか、ちょっと語弊はあるけどキャラづくりみたいな話。ある種の殻みたいなのがあって、割っていかないとならないのかも。

夜は、会社の近くに見つけた「鮨 須賀」。本格的な江戸前鮨が、こんな気軽にいただけるなんて〜、と驚く。