Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

2018年8月25日

最近、またちょいちょい近所のケーキ屋さん「パティスリー・ラ・グリシーヌ」のケーキを食べている。とても美味しい。この店、もっといい場所にあったらいまよりずっと売れると思うんだけど、ずっとあそこにあるんだよなあ。もったいない、とも思える。

伊勢五本店で、お土産用に朝日酒造の「南の島の貴婦人」を買いつつ、加茂錦の荷札酒雄町50%純米大吟醸ver.5無濾過生原酒を買う。これ、めちゃめちゃ完成度が高くて、たとえば3年前の新政や仙禽あたりを飲んだときのネクストレベルを感じた感じを、さらにイマのバージョンで感じているという、日本酒のもう発展ぶりに心底驚く。すごすぎる。

お祭りで盛り上がっている麻布十番の人混みをかきわけ、某所の宴会へ。進められるがまま焼酎など飲んでいたらだんだん気分がよくなってって、例によって盛り上がってしまう。ふだん接することのない、本当の都会のコミュニティって感じだなあ。また、某女史を目の当たりにして、こういう場所というのがかのひとらには必要なんだろうなというのがなんとなくわかった。

さらに場所を変えてなんかおしゃれカフェみたいなところで飲む(既に記憶が曖昧)。別のひとが、ナンパされたといって連れてきた男の子にからんだりしつつ、そのひとのヒルズに隣接したマンションでさらに飲む。なんかいろいろと、最近悩んでいたことなどに対する、ある種の答えというか、方向性を、特に希望しているわけでもないけど受け取らされた感じ。

2018年8月24日

最近、遅ればせながら輝夜月さんにすっかりハマってしまって、毎晩動画を観ている。テンポがすごくて引き込まれるし、やってることがむちゃくちゃで面白すぎる。コンテンツによってこんなに笑ったのは近年初めてなのでは?というぐらい。

ところで、バーチャルYouTuberは、アニメっぽい文脈の絵や、セクシュアルな要素を協調したものが多いように思えるのだけど、ああいうのは特になくてもいいように個人的には思いもするのだが、実際、たとえば輝夜月さんがもっと違う姿だと、いま面白く思っているようには面白く思えないのかなあ。どうなんだろうなあ。

2018年8月23日

朝から、凝りからの頭痛。ロキソニンを投入。

昼食は、ハノイのホイさんで冷やしフォー。

あれこれやってたらまた頭痛がぶり返してきてきつい。薬を飲んで、しばらく寝る。

夕食は、コンビニで温めなくても美味しいという、きのこの炊き込みご飯弁当。温まってない弁当の味しかしなかったので、温めなくても美味しいかどうかはわからなかった。

やはりずっと頭が痛いので、背中をゴロゴロする硬いストレッチ用の物で、ひたすら背中をゴリゴリ。多少は楽になったかなーと思いきや、痛みがぶり返してくる。こういうときは、ひたすら全身が固くなっているので、あきらめて音楽を流しながら身体を伸ばす。

ガーリーレコードチャンネルの、特に「深夜のテンション」シリーズがめちゃ面白くて、延々見てしまう。いい感じのくだらなさで、ジャックアスのようにあまりにも痛すぎる感じじゃないのがいい。

2018年8月21日

先日のアウトプットだと当然満足できなくて、引き続きもちっとバーンといくようにリサーチ。もっともっと頭を使わないと。

昼ごはんは鶏舎で肉丼。

夜は、五徳で鮨。めちゃ旨かったなあ。

このレベルのお鮨屋さんって、職人としての専門性が高いのはもちろん、新しい技術やネタ、文化へのキャッチアップやリーディング、さらには厳しい競争環境で生き残る経営能力も必要で、なおかつトッププレイヤーでもあるわけで、技術だけでも大変なのにすごいよなあと感心したり。エンジニアとしての自分もかくあるべきだよなあと反省する。

2018年8月20日

9日間の夏休み後の出社。さっそく張り切ってあれこれ進める。

昼食は、海鮮丼のお店。「築地で2,000円のものが1,000円!」みたいな売り文句で、いろいろ前提が欠けてるからそういわれても信用はできない、と思いながら食べたのだが、これはこれで悪くなかった。

昨晩、八丈島からの帰りの船で撮った写真を現像したのだった。アルバムに載せたものから、いくつか掲載する。

夜は、「すし菊地」。ずっと気になっていたところにようやく出向いた。握りもよかったが、つまみが旨かったなあ。

なんか自分が小さくまとまって、つまらない人間になっていっていると感じる。もっとむちゃくちゃでないといけないのではないか。自分の小さな身の丈の範囲でしか物事を考えられていない。もっと広げていかないと。

2018年8月19日

ここ数日読んでいた『[まとめ買い] すしいち!』を読了。

いただいた梨(ふなっしー!)を剥いて食べた。

昼食は「まーさんの家 渋谷本店」でハンバーグ。

丸善ジュンク堂へ行き、本を買う。『社会保障入門 (ちくま新書)』、『いちばんやさしい美術鑑賞 (ちくま新書)』、『英語教育幻想 (ちくま新書)』、『太平洋戦争 日本語諜報戦: 言語官の活躍と試練 (ちくま新書1347)』、『大人のADHD: もっとも身近な発達障害 (ちくま新書)』、『日本型資本主義-その精神の源 (中公新書 2502)』、『[asin:4121025016:title]』、『松竹と東宝 興行をビジネスにした男たち (光文社新書)』、『作って動かすALife ―実装を通した人工生命モデル理論入門』、『文字渦』、『レゲエ入門 世界を揺らしたジャマイカ発リズム革命 (いりぐちアルテス008)』、『ワイド版 築地魚河岸寿司ダネ図鑑 築地市場のおいしい! をワイドサイズで』、『エンジニアの知的生産術 ──効率的に学び、整理し、アウトプットする (WEB+DB PRESS plusシリーズ)』、『日本史の論点-邪馬台国から象徴天皇制まで (中公新書)』。

椿屋珈琲店、Goodbeer Faucetsをはしごしながら本を読む。

松濤美術館で、吉増剛造展を観る。御本人が来館していて、2階の大ソファで、なにやらたくさんサインを書いていた。それにしても、吉増剛造さんはすごいなあ。この10年ぐらいは、もはや「読めない」ものになってきているのだが、あの高齢でさらにもっとヤバくなっていくばかり。吉増さんのことをスタイリストだと感じていたのだが(いい意味もよくない意味も含みつつ)、もうそういうのどうでもいいなという気持ちにもなる。長篇詩「ごろごろ」の物理展示を眺めながら、様々な言語が並立した読めない作品という、自分自身の理想に肉薄した表現が、吉増さんによってなされていることに思い至って、ハッとした。

帰宅して、『エンジニアの知的生産術 ──効率的に学び、整理し、アウトプットする (WEB+DB PRESS plusシリーズ)』、『日本史の論点-邪馬台国から象徴天皇制まで (中公新書)』を読み終える。

2018年8月16日

底土港の海水浴場へ。八丈島は、火山島の例によって砂浜というものがなく、ここは人工砂でできた海水浴場。堤防に囲まれた箱庭みたいなところで、10数人ほどが泳いでいる。コンタクトレンズをわすれたのでもぐることはできないが、すぐに深くなる海中には、魚がたくさん泳いでいるようである。浮き輪を使って、ぷかぷか1時間ばかり揺られる。晴れたり大粒の雨が降り出したり、不安定な天気。海の家で、やたら美味しくない食べ物で昼食。

登龍峠から山越えドライブ。途中の展望台からは、八丈富士を見渡せるよい景色。あとはひたすら峠道。うちの田舎の山道を思い出すなあ。ひたすら走って、中之郷まで。カフェで休憩。よくこんなん残したなーという、立派な古民家。あんまりゆっくりしている暇もなく、夕方には車を返さなければならないので、町へ戻る。

夕食は梁山泊。3日連続の島寿司はもちろん、ねり(島おくら)や青海亀のスープなどを食べる。島の焼酎も2銘柄ほど。旨い。