Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

2018年7月1日

昼食をHAGI CAFEで.ギャラリースペースでは,度會保浩さんという方のかわった「うつわ」が展示されていて,面白い.揚げた鯖のサンドウィッチを食べながら,祇園ろはんの鯖サンドはしめ鯖を使っていたななどと思う.ついでに,岡倉天心記念公園に詣でる.帰宅して,CTFの本を読みながら自分用の環境を作ったり,『万葉集から古代を読みとく (ちくま新書1254)』を読んだり.

2018年6月30日

多摩美へ,「はじまりの線刻画 – アイルランド・スカンジナビアから奄美群島へ」を観に行く.芸術人類学研究所の出し物.ケルト民族がアイルランドやスカンジナビアに残したものから,キリスト教化されたゲルマン民族のもの,さらには徳之島で発見された線画まで.そこから,キュレーターの方が制作した,奄美の「哀史」についての映画などもある.線画はよかったが,奄美についての流れは,むりやりつなげただけでキュレーションになっていないし映画も酷いし,だめだと思う.

都内に戻り,乃木坂のBooks and Modernへ.タラブックスからひろがる本の特集.よい本がたくさんあり,興味をひかれる.とはいえ最近いよいよ買い過ぎで首が回らないので,かくたみほさんのNote Bookシリーズを2冊買うにとどめた.普通にノートとして使うつもり.そこから赤坂へ歩き,臥龍居で夕食.旨い.帰宅して,『データサイエンス入門 (岩波新書)』を読む.

2018年6月29日

相変わらず筋肉痛なのだが,無視ってジムへ.あんまり無理しない程度に種目をこなす.しかし,ランニングマシーンはキツいなと感じ,リカンベント式のバイクをこぎながら30分ほど雑誌を読むことに.某氏が読んでいた「プレジデント」の今月号.年収を上げるには〜を勉強しようみたいな話で,特に得ることはなかったなあ.

しばらくずっと読んでいた『ベラスケス 宮廷のなかの革命者 (岩波新書)』をようやく読了.

2018年6月28日

来週のシンポジウム発表のための資料作り.集中力切れたなーと思っていたらお呼びがかかって,中目黒のパビリオンへ.スマイルズによるカフェバーみたいな感じのお店.店内にはアート作品がたくさん.メニューに「学芸員 0円」という項目があり,オーダーすると作品を案内してもらえる.「愛」と「本音と建前」というコンセプトもよい感じ.話をしていると,遠山社長が来店して奥の方で飲み始めた.先日,NewsPicksのインタビュー連載を読んで感銘を覚えたところだったので,ミーハーな気持ちになった.

2018年6月27日

久々に、ジムで筋トレメニュー再開。通ってるジムが、数ヶ月前に熱心に勧誘していたのだが、その結果が功を奏したのかトレーニング機器が使えないことが多くて、嫌になってしばらくやめていたのであった(その間はランニングマシーンだけ使ってた)。しかしまあ、たいていなにかしらの機器は空いているのだから、それでできることをやっていけばいいかと思い直して、少しづつ始める。脚の種目のあとのランニングはつらい……。

会社に戻ったら、会社の同僚たちがCTFをもくもくとやる会をしていて、参加。やってみるととても面白くて、ハマる。結局、終わって家に帰ってからも延々やっていた。「もう1問やったらやめよう」と思いつつ、ついまた1問やってしまう。面白い海外ドラマに熱中しているときの状態に似ている。それにしても、ちょっと離れていた技術そのものや問題を解くことの楽しさに、改めて触れているという感じがする。それに、やってるうちにいろんな知識が自然と身につきそう。しばらくやってみよう。

明日の読書会のお題である『強いチームはオフィスを捨てる: 37シグナルズが考える「働き方革命」』を読む。

2018年6月26日

新しい取り組みに向けてあれこれ準備する日々。初めてやるようなことばかりで、楽しいなあ。モノにしなければ〜。

明日は宇多田ヒカルさんの新譜発売日なので、過去作を聴いて気分を調整。久々にアルバムの方のFirst Loveを聴いて、懐かしい感じ。

CPANとその周辺の歴史についての文書を書いている海外のPerl Mongerから、PrePANを作ったあたりの経緯を教えてくれとメールが来たので、過去を思い出しつつやり取り。

2018年6月25日

仕事が多方面でたてこんできたので、TODO管理みたいなのをあまりやってなかったのだが、いよいよちゃんとしようと思って、取り組み始めた。とはいえたいしたことはやってなくて、出社したらEvernoteにチェックリスト書き出して、終わったらチェックを入れるというだけ。翌日はそれをコピーして新規ノートを作り、前日のタスク確認と、新規タスクの書き出しをする。とてもアナログな感じの仕組みだが、しばらくこれでやってみようと思う。

2018年6月24日

東京へ戻る。『ベラスケス 宮廷のなかの革命者 (岩波新書)』の続きを読む。ルーベンスとの関係が興味深い。ベラスケスの描いた絵が、ルーベンスのものととりかえられてしまったりなどで、思うところがあった由。ルーベンスの方は、年齢が上なのもあるし、特に気にするわけでもなく、単純に後進を伸ばそうとフェリペ4世にベラスケスのイタリア行きをすすめたりしたんだろうなあと思う。

2018年6月23日

はてなさんとの勉強会で京都へ。DevOpsがテーマ。はてなさんもうちも、プラットフォームを作っていくところにフォーカスが移っているのが似たような感じだなあ。自分は、最後のトークセッションのモデレーターをつとめた。なかなか難しかったが、お客さんに何かを持って帰ってもらえるような話になったかなあ。その後は懇親会など。