Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

2019年2月19日

今日も、夜はひたすら環境構築。久々だし、楽しいなあ〜。昔取った杵柄みたいな感じ。それはそれで、けっこう僕もいちエンジニアに戻っても普通にやってけるんじゃない?という気分。

帰り道、蔦屋に寄って、『たぐい vol.1』、『日本を解き放つ』を買う。また、今日は図録『未来都市の考古学』と『天才伝説 横山やすし (文春文庫)』が届いた。

今日は、19時になったらジムへいって、1時間みっちり有酸素運動した。その後帰ってきて仕事をした後では、変える頃にはいきつけの店はしまりかけてるし、そうなると飲まないで帰り、数年ぶりぐらいで、2日連続でお酒を飲まなかった。一日飲まないのは数十日に一度、2日飲まないのは数年に一度。

2019年2月17日

Kの実家へ。誕生会など。

ダークウェブ・アンダーグラウンド 社会秩序を逸脱するネット暗部の住人たち』を読み始める。ニック・ランドの話などもあり、単なる扇情的な本でないのはもちろん、思想的な背景についても説明が及んでいて、いい本だと思う。ただ、創始者の意図はともかく、現実としては最悪な話もたくさんあるわけで、ちょっとそういうのに当てられて気分悪くなってきてしまった。

2019年2月16日

ジャポニスム 流行としての「日本」 (講談社現代新書)』を読む。

恵比寿映画祭を観にでかける。広尾から恵比寿方面へ。安西剛「アウェー」」、市川孝典展ケネス・アンガー「アイコニック・メモリ展」有吉達宏展「to elephant time」あたりを観たのち、写美で1時間ほど観覧。

途中、NADiff a/p/a/r/tで『SWITCH Vol.37 No.3 特集 奥山由之 写真の可能性』、『現代美術キュレーター・ハンドブック』、『世界のビジネスリーダーがいまアートから学んでいること』を購入。

その後、Rue Favart (リュファヴァー)で夕食。ラングドックのリーズナブルなワインを主体に構成されたリストがいい感じ。

古今亭菊之丞による「幾代餅」「紙入れ」、桂枝雀による「時うどん」を観る。

本日の画像。

2019年2月15日

久々に、開発環境の構築をしたりなど。

夜は馬喰町のKiyoyuki Kuwabara AG「ピーター・バラカンの出前DJ at KKAG~第1回 80年代ミュージック・ヴィデオ特集」を観に行く。ちょっと早めに着いたので、たまたま同じ日に、同じビルにオープンしたミナペルホネンの新店舗をのぞいてみた。ミナペルホネン自体の商品を売る店というよりは、雑貨屋うつわ、家具などのセレクトショップという感じ。めちゃセンスよい。Oiva Toikkaの鳥がほしい〜。

ピーター・バラカンさんのイベントは、80年代のポップスのミュージックビデオを紹介していく流れ。ドナルド・フェイゲンから始まり、スペシャルズ、10cc、トーキング・ヘッズ、トム・トム・クラブ、スクリッティ・ポリッティ、ティアーズ・フォー・フィアーズなどなど。それぞれ名前は知ってはいるけど、もちろんリアルタイムに聴いていたわけでもないので、かかったMVは新鮮で面白い。

その後、お隣のビル1Fの「フクモリ」へ。山形のものをだすお店。オシャレカフェ感出しつつ、でてくるもののボリュームがかなりあって、驚く。このお店と運営会社を始めて知ったのだが、飲食店やフィットネスジム、観光施設などを中川政七商店みたいな感じで他ブランド展開しているのだなあ。面白い。

2019年2月14日

今日は、久々によく喋った日だったなあ。夜はジムへいって1時間ほど有酸素運動し、会社に戻ってあれこれ。

桃月庵白酒による「化物使い」、柳家三三による「置泥」「釜泥」「お菊の皿」「田能久」、林家三平による「源平盛衰記」を観る。

インプット、アウトプットをもう少し効率よくやろうと思って、Evernoteとはてブの使い方を再検討。そもそも、自分がいまどういうテーマに関心をもっているかをもうちょっと整理しないと。そうしないと、情報をスルーしてしまう。ニュース的なものをどうしようかと思うのだが、そっちはまあ日経とEconomistでいいかー。それよりは、Podcastをもうちょっと聴こう。

寝しなに、柳家喬太郎さんによる「そば清」。オチの裏返しのめまい感。

2019年2月11日

朝起きて、ごろごろしながらYouTubeでシャドーイングのしかただとか、現代アートについての動画だとかを眺める。その後、『美術手帖 2019年2月号』を読む。美術教育についてこういう取り組みがあるのはとてもいいことなんだろうけど、個人的にはアートがこんなアメリカンな感じで明るいものでばかりあるんだろうか?と思いもする。それはともかく、展評で紹介されていたピエール・ユイグの個展がやばい。まさに現代的な展示だと思う。

昼食を呉宮でとったあと、さらにごろごろしたりして、三宿のSUNDAYへ。3週末連続。今日は、グレートジャーニーの関野吉晴さんのトークセッション。会場設営などを手伝う。終わってからは、関野さんを囲んでの懇親会。

帰宅して、寝入りばなに柳家喬太郎さんによる「死神」「擬宝珠」を観る。喬太郎さんは、一度上野の演芸場で「時そば」をやっているのを見たのだが、ひょうひょうとしてて面白いなあ。そんなひとの「死神」ってどんなんだろと思って聴いたのだが、死神の演じ方がなんともいえない独特の怖さがある。