Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

2019年3月14日

人間ドックの日。検診を巡り歩く合間に、『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』を読み始める。話題の本だから、ぐらいの気持ちで読み始めたのだが、とてもよい。この本で語られているような世界のマクロ動向についてもそうだけど、もっと日常的なレベルで、自分自身に思い込みやバイアスがたくさんあるのだろうなあとあらためて思わされた。

帰宅して、ワインを飲みつつ『ゆるく考える』を読む。

2019年3月13日

出社して仕事した後、午後はちょっと外出して、不動産屋さんで転居先の契約。会社に戻って、あれこれと細かい仕事。この時期はそういうのがいろいろあるなあ。

ジムで1時間有酸素運動して会社に戻り、ちょっと作業したのち、自分のホームページ改修。今度はHugoでやってみようってんで、あれこれしてみる。あとは内容を書くだけというところまできたので、今日のところは終わり。

明日は人間ドックなので、しばらく食べられない。

2019年3月12日

歯医者で仮歯を入れる。違和感あり。

明後日に人間ドックがあるからといって、無駄にあがいてみたり。あんまり食事をとらないようにして、ジムでがっつり有酸素運動。と思いきや、I氏に夕食に誘われ、結局は普通に夕食とることに。あれこれおしゃべりなど。

YouTubeでやすきよ観たあと、寝る。

2019年3月11日

昨年は、奥歯を虫歯でだめにしてインプラント治療をして医療費が嵩んだため、初めて確定申告なるものをしてみようと試みた。大変なんだろうなーと気が重かったのだが、医療費控除の領収書をExcelシートに打ち込んでいくのが面倒だっただけで、あとはいわれるがままにさくさく入力できた。変なヴァリデーションでイライラすることもないし、レスポンスも速い。とてもよい。

転居先が決まり、あとは契約書を書くだけということで、初回に支払う金額がまとまった。敷金1ヶ月のみで礼金のない物件なのだが、いろいろと積み重なると、額面上は大きく見えて、げんなりする。引っ越したあとも、家具やらなにやらでお金かかるしなあ。と書いていて、飲食や本などの趣味には、そんな金額よりずっと大きなお金を平気で使っているのに、そういうところで嫌がるのはおかしなことだとも思う。

そういや先週、我々が数年前に上梓した『スクラム実践入門 ── 成果を生み出すアジャイルな開発プロセス (WEB+DB PRESS plus)』について、数年経ってようやく増刷がかかったということで、担当編集者のI氏から連絡があった(彼自身がTwitterにも書いていたので、公開情報)。一応の面目を保てることになったようで、なによりである。そろそろまたなんか本を書くかなあ。それよりも、研究的なことに取り組む方がいい気もする。

2019年3月9日

Galerie Azureで今日から開催されている中島亜弥さんの信楽蹲へ。展覧会の予告をインスタで見て、一目惚れした作家さん。信楽焼で蹲(うずくまる)を作るという古典的な題材を扱いつつ、そこにとどまらない非常に大きなスケールを感じさせる作風。作家さんも在廊されており、その作風とのイメージの違いにも驚いた。壺をひとつ買う。

アートフェア東京を観に、有楽町の東京国際フォーラムへ。休憩しつつ、端から端まで2往復ほどして、ひととおり見て回る。舘鼻則孝さんの靴の、子供靴バージョンが新たに出ていて、めちゃくちゃかわいい。ほしい!買いたい!と思うも、引っ越し等で出費が嵩むことが予定されているので、自重……。その他、興梠優護さん、詫摩昭人さん、宮岡貴泉さんあたりがよかったなあ。

久々に「土山人」で蕎麦などを食べた後、『ブルーピリオド(3) (アフタヌーンコミックス)』、『ブルーピリオド(4) (アフタヌーンコミックス)』および『インティマシーあるいはインテグリティー (叢書・ウニベルシタス)』の続きを読む。

2019年3月7日

おしゃべりが多めの日。

夜は、F社の方々とChouchouで飲み。めちゃ面白い。プロダクトや技術、ひいては会社に対しての熱量がすごくて、素晴らしいなあ。また、この店も初めて訪れたのだが、ナチュラルワインはもとより、料理もとても旨い。

帰宅して、リチャード・カーショウのシラーの続きからの、リオハのガルナッチャ+テンプラニーリョ。旨い。

2019年3月6日

インティマシーあるいはインテグリティー (叢書・ウニベルシタス)』が届いた。読むの楽しみ。

帰り道、会社の近くに数ヶ月前にできたスタンディングのワインバー(だけど椅子がおかれていた)に寄り、いくつか飲む。帰宅後、細々した作業を片付けたりした後、ワインを飲みつつ昨日買ってきた志賀理江子展カタログなどを眺める。