Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

2019年3月25日

鹿児島へ。K-Rubyという、地元のRubyコミュニティのイベントに参加。コミュニティの凝縮度が高くて、職業エンジニアはもとより、大学の学生さんや先生方も普通に発表しているし、話題も多岐にわたるし、とても素晴らしいと思う。その後、「さつま居酒屋 えご家」で鹿児島の美味しいご飯に舌鼓を打ったあと、例によって「ワインバーしろ」へ。さらに、「小金太」のラーメンで締め。

2019年3月24日

新居の入居日。とはいえ、まだ引っ越さないので、しばらくは無人なのだが。あらためてあちこち寸法をはかったりして、購入するべきものをリストアップする。それにしても、眺めが素晴らしい!「東京」という感じがするなあ。そのあたりをぶらぶら散歩して、六本木ヒルズのエノテカでアルトス・イベリコスのレゼルヴァを買って、プロシュートをつまみに飲む。天気もいいし、最高だ。夕食は広尾で蕎麦。これもまた旨い。

2019年3月23日

新居の鍵を受け取りに不動産屋さんへ。その後、神谷町にある飛騨産業のショールームを見に行く。家具も家電もできる限り書いたくないのだが、どうせ買う必要があるものなら、捨てる必要のないちゃんとしたものを買っておきたい。眺め終わって、成城石井のやっている飲食店でワイン。

今年はバウハウス100周年ということで各地で企画が進んでいるところ。「Pen(ペン) 2019年4/1号[創設100周年で再び注目される、バウハウスを知っているか?]」の特集を読む。その後、ちょいちょい読んでいた『新記号論 脳とメディアが出会うとき (ゲンロン叢書)』を読了。非常に面白い本だったなあ。

2019年3月22日

サントリーホールで、グスターヴォ・ドゥダメル指揮とロサンゼルス・フィルハーモニックによるマーラーの交響曲第9番を聴く。エンターテイニングできらきらしていて、演奏は極めて安定して上手いし、緊張感がありつつのラストの情緒。非常に素晴らしい演奏だった。コンサートももっと聴いていきたいなあ。

2019年3月21日

午前は、GMOインターネットの株主総会へ参加。熊谷さんのパフォーマンスは、やっぱりすごいなあと感嘆する。

恵比寿の「めぐたま」へ移動し、K氏夫妻とランチしつつ、縄文についてのおしゃべり。奥さんの方は、大学時代にガチで考古学をやっていて、とても詳しくて驚く。さらに、國學院大學博物館で、展示物を眺める。

その後、「現代アートのとびら vol.1-2 ~対話型鑑賞ではじめる 現代アート入門~」へ参加するために、代官山の田口邸へ。『ザ・会社改造 340人からグローバル1万人企業へ (日経ビジネス人文庫)』で読んだ田口さんの、しかも、一流のアートコレクターのお宅にうかがえる機会ということで、興奮。対話型鑑賞も、参加するのは2回目とかなのだが、発見があるなあ。桑久保徹さん、ジョージェ・オズボルトさんの絵を観る。しかし、素晴らしい作品がたくさんあって、ただただため息……。

2019年3月20日

引っ越しに向けて、粗大ごみを出したり。あんまりものを持たないほうだけど、それでも7年も住んでいると不要なものがたまっていくのだよなあ。

夜は、Ninety PlusでRidge Vineyardsのワイン。このワイナリーの名前は、はてな社のWebアプリケーションフレームワークの名前の元ネタとして馴染みがある。

2019年3月19日

自分の財政的状況をBSとして見た時に、たとえばストックオプションの行使に関して、手許現金を用いるよりもむしろ借金をするほうが、BSを拡大することによるレバレッジが効くよなあ(もちろん、その分リスクもある)と思って、そういう算段をしたりしてるところ。そうすると、手許現金については別の使いみちをすることができる。というかまあ、不摂生により手許現金が足りないので、行使するならそうせざるを得ないということでもあるが。

2019年3月17日

今日は株主総会と、近況報告会。大過なく終わり、運営チームに感謝。その後、運営の慰労会。近くのワインバーローディで1次会、からの、恒例の磯丸水産へ。

帰宅して、「美術手帖 2019年4月号」を眺める。「アウト・オブ・民藝」という企画に関する対談記事が面白い。本も出るとのことで、期待。

本を読みながら、例によってワインを飲んでいたのだが、メンドーサのマルベックで、コルクがひどくてげんなりしたのだが、すごいスケール感があり、感嘆。

2019年3月16日

新記号論 脳とメディアが出会うとき (ゲンロン叢書)』を読み始める。極めて刺激的で面白い。

品川のキャノンギャラリーSへ、奥山由之さんの「白い光」展を観にいく。真っ暗な中を、懐中電灯で光をあてながら写真を眺めるという感じ。舞台は漁港や漁船で、いい感じの人々とともに、魚なども生々しく、しかし、きらきらの粒を発する奥山的存在として表象されるのだった。

銀座へ異動して、アートスペース繭でアンデスの織物の展示を眺めた後、銀座ソニーパークで行われているTokyo Art Book Fairをのぞく。ぶらぶらしていると、伊藤安鐘さんという方の作品集が素晴らしく、驚いてすぐに買った。春木麻衣子さん的な構図や、フランチェスカ・ウッドマン的な女性の描き方など、写真的な記憶を強く喚起する作品たち。

さっそくGRIIIで撮ったものから画像を作成した。