Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

2019年4月13日

EM.FMというポッドキャストの収録のため、目黒のアカツキさんのオフィスへ。エピソードとアフターショーをそれぞれ一本ずつだったのだが、全然話し足りないものだなあ。しかし、それなりに頭使うので、疲れもしたのであった。

ミッドタウンへ。Time & Styleで開催されている中里伸也さんの展示を眺める。2017年頃からのものがいくつか。昨年の東京アートフェアで出ていたのだけど、その時はまだ勢いがつかなくて買えなかった作品が展示されていて、即購入。家に迎え入れるのが楽しみだなあ。引き続きミッドタウンのRoti American Wine Bar & Brasserieで夕食。

帰宅して、ワインを飲みつつ『マルセル・デュシャン』を読み始める。

2019年4月12日

新卒入社の方々に対して、自部門の説明を1時間弱する時間があったので、簡単に自分の役割やみている組織などについて話した。

会社支給のMacが新しくなったので、移行しているところ。移行アシスタントがなんか動かなかったので、いい機会だろうってんで、いちから。あんまりいじらなくてもいいようにしようと思うも、やっぱりあれこれやらないと、慣れてることができなくなるんだよなー。

今日は休肝日なので、まっすぐ帰宅して本読み。『進化する形 進化発生学入門 (講談社現代新書)』を読んだ。

2019年4月9日

グループ全社でのミーティングののち、夜はグループ全体での新卒歓迎会。若い子ら、勢いあるな〜。

帰宅して、ワインのみつつ「STUDIO VOICE vol.414」を眺める。中国の若いひとらはともかく、インドネシアのひとたちも特集されていて、面白い。しかし、すごいなーとためいきが出るばかりだなあ。

2019年4月8日

引っ越しなどもあり生活リズムが乱れてしまったので、休肝日の導入とジム通いの習慣をルール化することで、立て直していく。とりあえず、こんな感じでやってみよう。

  • 金土日: 飲む
  • 月: 休肝日+ジム
  • 火水: 飲む
  • 木: 休肝日+ジム

飲むのは、もちろんワインで、そっちはそっちでワインエキスパート試験のためにも飲まなければならないのである。とはいえ、ある程度飲んだことで、これまでのように発散的にあれこれ飲む時期は過ぎただろうので、ちょっと絞っていく。

というわけで、夜はジムへ行って軽く有酸素運動した後、戻ってちょっと仕事の残りをして、あとは帰宅してから酒を飲まずにあれこれ引っ越しにともなう雑事を片付けたり。

2019年4月7日

毎年恒例の、砧公園でのお花見。ワインをもっていくつもりで2本買っておいたのだが、忘れて出てしまい、途中の紀伊国屋で買っていく(結果的に、新しく買ったのも美味しかったのでよかった)。天気が微妙な日が多かったりするのだが、今日はとてもよく晴れていて、素晴らしかった。あと、Kを連れていったので、人々に紹介したりなど。夜は、Kの実家で誕生会。

2019年4月6日

東京藝大で行われている、長谷川祐子氏キュレーションによる「Count the Waves - 見えないものをつなぐ」を観る。飛騨産業から出ている貝山伊文紀デザインの椅子も出品されているということで、どういう文脈なのかな?と思っていたのだが、説明を聞いて「なるほど!」と納得。2Fではリー・キットや志賀理江子さんなど、好きな作家の作品も展示されていた。

続けて、都美の「奇想の系譜展」。辻惟雄さんの『奇想の系譜 (ちくま学芸文庫)』は、15年前にちくま学芸文庫に入った際に読んだのだったが、本展では、そのラインナップに加えて新たに白隠慧鶴、鈴木其一も登場。白隠禅師についてはともかく、鈴木其一はどうなんだろうか?と思ったりもしたが、見られる事自体はうれしい。やはり、曾我蕭白の異様さに、知っていてもなお驚くなあ。

御徒町あたりをぶらぶらした後、湯島ワイン食堂パパン。素晴らしいお店。

2019年4月5日

健康診断の結果、γ-GTPが目に見えて上がっているのでこれはいかんなと反省し、休肝日をもうけることにした。どういう形で行くかは、やりながら決めていく。週1なのかとか、たとえば2日飲んだら1日休むとか、週の中で連続して2日なのかとか。というわけで、さっそく今日は飲まないことに。

事故の哲学 ソーシャル・アクシデントと技術倫理 (講談社選書メチエ)』、『現代写真アート原論 「コンテンポラリーアートとしての写真」の進化形へ (Next Creator Book)』、『アートートロジー 「芸術」の同語反復』、『社会学史 (講談社現代新書)』、『進化する形 進化発生学入門 (講談社現代新書)』などを買ったので、それらをひたすら読む。