Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

2019年7月7日

結婚カンファレンス(?)のため、目黒雅叙園へ。新婦は同僚、新郎は会社でいろいろお世話になった方。アジャイルなテックカンファレンスというていの結婚パーティ。僕も少しトークをする機会をいただき、おしゃべりした。末永くお幸せに!

庭園美術館のカフェに寄って少し本を読む。帰宅して、『研究の育て方: ゴールとプロセスの「見える化」』の続きを読む。その後、Scrapboxに研究方法論系のスライドをメモったり、論文管理について検討したりなど。そうしながら、同僚の大学院進学に関して推薦文を書いたり、研究計画をレビューしたりなど。

首周りが痛くなってきたので、最近数日サボっていた「背中の後ろで手をつなぐためのストレッチ ~肩こり解消・四十(五十)肩予防にも~」をやる。首コリがだいぶ解消される〜。さらに、始めた当初はまったく届かなかったのだが、背中にまわした両手が上下から指先だけ触れられるようになった!やれば少しづつはできてくるんだなあ。

2019年7月6日

ゴロゴロしながら、今話題の『三体』を読み始める。面白い〜。

明日の結婚カンファレンス(?)でトークをすることになったので、話す内容を考えスライドにおこす。

その後、エノテカでワインを飲みつつ、『博士号のとり方[第6版]―学生と指導教員のための実践ハンドブック―』を読了。夕食は「ナプレ 東京ミッドタウン店」で。ピザってあんまり積極的に食べたいと思わないのだけど、ここのはとても美味しかったなあ。

帰宅して、「WIRED (ワイアード) VOL.32 「DIGITAL WELL-BEING」デジタルウェルビーイング特集(3月14日発売)」を読み、届いていた『研究の育て方: ゴールとプロセスの「見える化」』へ。

2019年7月3日

福岡出張1日目。機内で『博士号のとり方[第6版]―学生と指導教員のための実践ハンドブック―』を読み進める。オフィスについて、面談など。

夜は、餃子のラスベガス。ここはとても美味しいなあ。その後、大名のバーでシーシャを吸いながら、あれこれと調べ物。世の中には面白そうな話が大量にあるなあ。

2019年7月1日

終業後は六本木ヒルズで買い物をした後、ハイアットの6階にあるお寿司屋さんで夕食。あまりよく知らないで入ったんだけど、お寿司はおいしいしもてなしはいい感じだしで、とってもよかった。

帰宅してからは例によって音声入力周りを調べたり、XRとセキュリティと言うテーマで調べ物をしたり。もうちょっと問題をシャープに絞り込んでいきたいのだが、しかしその前にもっともっと幅広くサーベイしていくほうがよさそう。期限を決めて、探索することはしていかなければなぁ。

2019年6月30日

東京国立近代美術館の工芸館へ行く。デザインの居場所という展覧会を見るためである。工芸館の持ち物をテーマに沿って展示したもの。こんなにもいろんなものを集めていたんだなぁと、単純に驚く。何か目新しい解釈みたいなものが感じられたわけではなかったが、ひとつ面白かったのは、イサム・ノグチの照明に対して「実用的な彫刻」とキャッチコピーがつけられていたことである。彫刻が何も実用的である必要は無いとは思うのだが、実用的である事は悪い事でもない。

日本橋で買い物をした後六本木へ。フジフイルムのギャラリーで平成展を見る。たくさんの写真家が参加して、それぞれの思うところの平成と言う物を写真として表現している。たくさん心に残る写真があったのだが、ハービー山口さんの、代官山の店先でたたずむ女性の写真にはっとした。その光の加減もそうだし、女性の身に付けている服装や靴もそうだし、その写真を撮られたという1995年の感じ、それが明白に写し出されている。しばらく呆然とその写真の前でたたずんでしまった。

さらに続けて、鹿島清兵衛の展示も見る。この人は明治時代の写真家で、お金持ちの家に生まれたものの、婚約者がありながら新橋の芸者に入れあげて家を追い出されてしまった人だ。まだお金があったときには、写真大尽と言われるほどにひたすら放蕩の限りを尽くし、しかしそのことによって日本の写真の発展に寄与したと言う人だ。とてもセンスのいい人だったのだろうと思う。

その後、孫と言う中華料理屋さんで夕食。今日はいつになくお客さんが少ない。それで僕らが食べ終わったときには僕らしか残っていなかったので、しばらく孫さんとお話をしたりした。休みなく働きづめで体の調子もう悪いと言うので、是非ご自愛くださるよう切にお願いした。そうして帰宅して、また音声入力について色々と調べ物。やはりアンドロイドよりも、iOSの方が今のところ音声入力と言う意味では優れていると思う。特にこのように文章書く場合には。

2019年6月29日

昼は、Kの友人とともにランチ。色々と面白い話を聞く。

お誘いを受け、骨董を用いた料理会とその後のオークションという会に参加する。料理が非常に美味しくて驚いた。という店。二つほどオークションに入札してみたが、惜しいところで落札できず。しかし、エキサイティングで盛り上がる。自制しないとやばいなあ。

帰宅して、ワインを飲みながら昼に届いたPixel3のセットアップをする。久々のAndroidで、慣れないところが多い。それにしても、モバイルSuicaアプリの使いにくさに、改めて憤りを感じる。Google Payによって回避したのでまあ良いのだが。

そもそもAndroidをまた使い始めたのは、音声入力をもっともっと効率的にするためである。今はEdivoiceというアプリを使って、Androidの音声入力において弱点のある句読点の入力を改善している。アプリのUIはややオールドスタイルだが、結構いい感じに入力はできる。しばらく使ってみようと思う。