Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

2019年8月10日

ワインエキスパート試験を受けるため、渋谷へ。コンピュータでの試験。結局ほぼなんも準備できなかったので、全然わからない。当然のように不合格。また2週間後に第2回目の試験がある(1次試験を2回まで受けられる仕組み)から、そこまでに詰めるかなー。

原宿の竹下通りにあるシーシャカフェのHolidayで、シーシャしつつ『欲望会議 「超」ポリコレ宣言 (角川学芸出版単行本)』を読む。著者らに共感するところが多くある。まあでも、Twitterとかでそういうことについてなんかいってる人々って、そこまでまともに取り扱うようなことなのかなという気もする。

ミッドタウンで買い物。Kの親族の家に遊びに行くので、お土産など。その後、西麻布の「鮨 海心」で夕食。コンビニで買ったサンドウィッチしか食べてなかったので、とてもおなかすいてた。料理は美味しかったものの、隣の客がいかにもな感じのうるさい方々で、迷惑だったなあ。

帰宅したのが10時で、AtCoder Beginner Contest 137に間に合うぞ!ってんで、途中から参加。Cが間に合わなくて、AとBまで。しかし、解いた時間が開始時間からの換算みたいで、それだとスコア下がるんじゃなかろうか?でもまあ、まず10回ぐらいコンテストでる必要あるみたいだし、まいっか。

アートの入り口 [アメリカ編]』を読み始める。タイトルに抱いていた予想とは違う感じの内容だと思ったが、これはこれで好きな話。読みながら、パティ・スミスのHorsesを懐かしいなーと思いながら聴いたり、Big StarのRadio Cityに感心したり。

2019年8月9日

思うところあってクレジットカードを10年ぐらい作成・保持していなかったのだが、なきゃないで不便なのでAMEXで作成して受け取り。ANAのふつうのもの。なんか特典も微妙だし、やっぱ別のにしときゃよかったかなあという気もしているところ。でもまあ、LINE PAYカードが還元率2%なので、そっち使い続けるかも。

夜は、会社でイベント。居酒屋やバー、アート展示やDJブースなど、有志が手作りして、酒の飲める文化祭みたいな感じ。楽しいなあ。その後は、例によってシーシャをはしご。

1時過ぎに渋谷駅前でタクシーをつかまえようと待ってみたが、全然つかまらない。それでタクシー乗り場に行くと、100人ぐらい並んでいる……。これは待てないなと思い、さらにシーシャバーで時間が過ぎるのを待つ。

2019年8月7日

料理は好きでできる限り毎日やっているのだが、できるだけ新しい取り組みを毎回いれようと思っている。いままでやったことのないレシピとか、暑かったことのない素材とか、そういうのじゃなくても、工夫して早く作るとか盛り付けを工夫するとか。そういうのをやっていかないと、ルーティンになってしまう。ルーティンだから悪いということはないが、料理はルーティンにするより技術的向上を図りたい分野である。

しかし、自分がいつも作るのは、和風の家庭料理のようなものばかりなので、そういうのはけっこうできるのだけど、洋風のパーティ料理みたいなのは、やればできるかもしれないが、ほとんど作らないので馴染みがないのだよなあ。家で食べる分にはあんまりそういうのもやらないし。でもまあ、量をコントロールして作ればできないことはない。和食が好きだから、和食ばかり作るということに過ぎないのかも。

というわけで夕食を作って食べてワインを飲んだあと、続きを飲みつつAtCoder Beginner Contest 133のAとBを解いて、Cで力尽きる。今日はだめだったがCまではわりと解けるのだが、それは境界条件をきちんと考えさえすればあとは実直にやるだけという計算量で済むからで、D以降の問題はまだ1問も自力で解けていない。かといって答えと解説みても自分で思いつける気もしないし。少しづつやるしかないんだなあ。

2019年8月5日

夜は、『写真の物語──イメージ・メイキングの400年史』の刊行記念イベント(【イベント】『写真の物語 イメージ・メイキングの400年史』(森話社) 刊行記念トークイベント 打林俊×おおうちおさむ×飯沢耕太郎 | イベント | 代官山 T-SITE | 蔦屋書店を中核とした生活提案型商業施設)へ。飯沢さんが、デジタルでモノがないっていったって、旧石器時代の人間たちはモノがないところで物語を語り継いできたんだから別に変わることはない、とおっしゃっていて、我が意を得たりという気持ち。その後、IVY PLACEで夕食をとった後、恵比寿でシーシャ

帰宅して、AtCoder Beginner Contest 134のAとBを解く(Cもチャレンジしたけど少しやってTLEだったので、また明日)。AtCoder Problemsというページで自分のやってきた内容を観られることがわかったので、そこを観つつ、積み上げていこう。

2019年8月4日

朝はパーソナルトレーニング。今日はデッドリフトなど体幹→背中周り→肩と上腕二頭筋って感じで盛りだくさん。背中も必要だけど、体幹も腕周りもまだまだ弱いんだなあ。

帰宅して昼食に冷やし中華を作る。その後、お昼寝。起きて、シーシャバーへ。『デカルトからベイトソンへ――世界の再魔術化 (文春e-book)』を読了。大枠としては、同意するところが多いと思う。とはいえ、自分としてはこのような全体論的な生態学的思想を可能な限り工学的に実現したいと思う(というと、著者が危惧しているベイトソン的思想の危ういところへいってしまうように思えるかもしれないが)。

シーシャバー、ここ2ヶ月ほどで東京で15箇所、福岡で4箇所ほどいった。チェーン店的なところでも、あえて同じ台で同じものを頼んでみたら、ひとによって全然違うし、お店によっても違うし、掘り甲斐がある感じ。お気に入りはだいたい固定してきて、繰り返し何度かいっている。自分の好みとか、立ち居振る舞い方とか、いい感じの利用法とか、ある程度わかってきた感じ。

と書いていて、やはりシーシャについても、とにかく集中的に数をこなしていってある程度全体像を大づかみしてから、自分のスタイルのとっかかりを徐々に作り上げていくというやり方をしていることに気づいた。ワインだってそうだし、自分の学習方法全般がそんな感じ。時間も手間もかかるけど、そうのが向いているのだろうと思う。

シーシャの後は、大急ぎで夕食にうどんを作って食べた後、AtCoder Beginner Contest 136にエントリー。競技プログラミングのコンテストに参加するのはこれが初めて。ここ10日ほどちょいちょい問題を解いたりしていたのだが、解けたのはC問題までで、やっぱり練習でできるレベルのところまでしか解けなかったなあ。あと、C問題でWrong Answer連発してしまったのも痛かった。ともあれ、しばらく続けてみよう。

2019年8月3日

TOELF受験のため池袋へ(2週間ほど前に受験を思い立って直近の会場を探したら池袋だったため)。TOEICとは会場入りの手続きが全然違っていている。受験、パソコン使ってできるのは非常によいなあ。周囲の音が気になるというのはあるが、まあスピーキングやる以上はしかたない。しかし、最初にマイクチェックするのだが、みんな一様にI live in Tokyoを何度もくりかえしていて、そういう慣習があるのかと思ったり。

テストは思いのほかリスニングのボリュームが大きくて、リスニングパート以外にも、スピーキングもライティングも、結局リスニングがちゃんとできていなければ回答をまとめられない。リーディング、リスニングはまあまあできたとして、スピーキングとライティングは全然だったなあ(特にスピーキング……)。だいぶできなかったので、かえって「やるしかない」という気持ちになれたのはよかった。

コンフォートゾーンをけるために、新しいことをやるというのはよいことであるのは前提として、さらによいのは定量的に自分のできなさを示されることだと思っている。たとえばテストや検定がそうだし、最近取り組んでいるのだと競技プログラミングも。自分でどう解釈してもできなさが客観的に示されるので、やるしかないという気持ちになる。

帰宅して、しばらく『プログラミングコンテストチャレンジブック [第2版] ?問題解決のアルゴリズム活用力とコーディングテクニックを鍛える?』を眺めていたら眠くなってきて、6時間ほど寝てしまっていた。起きて、NewsPicksで始まったコインチェック創業者2名のインタビューを観る。こうしてインタビューに答えられるような状況になってよかったなあと思う。

2019年7月31日

梅雨明けしてこの3日ほどで急に熱くなり、エアコンをフル稼働させてたら、さっそく水がぼたぼた漏れまくるという事態に……。管理会社に電話して修理にきてもらう。さらには、コバエが増えてきて仕事をしててもとびまわっている。薬局で対策になるものを買って設置したり、散布したり。

夜は、ちゃんちゃん焼きを作り、タキザワワイナリーのピノ・ノワールを飲む。素晴らしいワイン。さらにABC135 Bを解き、寝入りばなに、Rustのオンラインドキュメントを読む。