Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

日記

2020年4月1日

今日から4月。このご時世ということもあり、さすがにエイプリルフールネタを投下してくる企業はあまりいない。やらなきゃならないみたいな空気が嫌なので、こんなときでもやりたいぐらいの気持ちがあるところだけがやったらよいのではないかと思う。また、4…

2020年3月31日

なんかずっとあれこれやっているうちに夜になる。ご飯を食べた後、焼酎を飲みながらZoomでオンライン飲み会。くいくいのんでしまって、焼酎のボトル半分ぐらいなくなっていた。

2020年3月30日

株主総会の日。法律上、株主総会のオンラインのみの開催は不可なので、例年のようにセルリアンタワーで開催はするのだが、壇上には社長だけが上がり、他の役員はリモートからZoomで参加するという異例の形に(とはいえ、いろいろあってオフィスには出向いて…

2020年3月29日

シャンパーニュを飲みながら、『宇宙開発の未来年表 (イースト新書Q)』を読む。数年前倒しでリモートワークが普及し始め、ロケーションに縛られない働き方が当たり前に。そうなると今度は、究極のリモートワークとしての宇宙ワークも前倒しの可能性がある。…

2020年3月28日

起きて、ベッドでごろごろしながらYouTubeで動画を觀る。AbemaTVでトゥレット症候群やトリーチャーコリンズ症候群についての紹介をしている動画。トゥレット症候群は、被取材者は5秒に1回ほど不随意運動が出るとのことで、そもそも大変そう。映画「スクエア…

2020年3月27日

リモート経営合宿の2日目。終わったあと、近所のスーパーで食料を買う。 アクセシビリティやセキュリティなどのような規範的な言明を行いたくなる領域においては、「正しさ」を言い募ることが目的化して、正しさの実現が妨げられるようなことがよくある。「…

2020年3月26日

一日中、経営合宿。合宿といっても、もちろん宿泊するわけでもなく、リモートでそれぞれ在宅でやっているわけだが。 それが終わってご飯を作りながら、DOMMUNEで片山真理さんが出ているのを觀る。その後、データサイエンティスト入門を一章やった後にWEEKLY …

2020年3月25日

先週頭から、研究所でやっている毎朝10時の勉強会に参加するようにしていたのだが、一昨日、昨日と遅くまであれこれやっていたために今日は起きるのが無理で、10時半まで寝てた。面白くなって遅くまでやるのもいいけど、もっとサステナブルにやらないとなあ…

2020年3月24日

夜は、CTO協会のオンラインセミナーの会場(VOYAGE GROUPさんの新オフィス)へ。配信の方法など、勉強になる。その後、出演者らと軽く食事。セミナーで「DX Criterian用語集とか作れると良さそう」という話になったので、帰宅後に、Jupyterをいじってtf/idf…

2020年3月24日

ここ数日、オリンピック延期は避けられない状況になってきていたが、正式に延期が発表された。 夜は、CTO協会のオンラインセミナーの会場(VOYAGE GROUPさんの新オフィス)へ。配信の方法など、勉強になる。その後、出演者らと軽く食事。セミナーで「DX Crit…

2020年3月23日

首都のロックダウンの可能性について都知事が言及。それであれこれ考えてみる。首都をロックダウンするとして、具体的にどのようなことが可能か。そもそも首都とは何かということになる。東京都のレベルで考えてもしかたがない。公共交通機関をを全部止める…

2020年3月22日

Yuval Noah Harari: the world after coronavirusを読んで色々と思う。 正確な見通しだろうし、隠すべくもない啓蒙主義は、ビル・ゲイツ氏やスティーヴン・ピンカー氏とも共通する、世界的知性としての誠実さを感じる。一方で、シチズンシップや連帯に対する…

2020年3月21日

研究のことについて考える。 情報セキュリティの強化のために、外部不経済を内部化する包括的な仕組みを考えている。 コースの定理 課税・補助金(マイナスの課税) 直接規制 いずれも、事故の発生確率と、対策方法の定量的な確立が前提となることは変わらない…

2020年3月20日

日本に帰ってきたS君およびその奥様に会うために浅草へ。鮓を食べる。その後、隅田公園をひとまわりした後、マウンテンでお茶しつつおしゃべり。その後、しばらく浅草にいた後、Kの実家へ。夕食をいただく。

2020年3月19日

木村伊兵衛写真賞に横田大輔さん、片山真理さんが決まって、驚く。よかったなあ。

2020年3月18日

自分の研究をどうしていくかというのをあらためて考えないとなあと思って、たまっていた情報処理学会の学会誌「情報処理」を4冊ほど読む。その流れで、『記号創発ロボティクス 知能のメカニズム入門 (講談社選書メチエ)』の続きを読んで、読了。

2020年3月17日

朝からあれこれやって、夜はCTO協会の定例ミーティング。MOMENTへ行く。グローバルOKRとしてのSDGsに対して、カンパニー、チーム、個人としてどう落としていくかという構造について考える。

2020年3月16日

昨晩もなんだかんだで遅くまで起きていたのだが、早めに起きて始動。ルーティンをこなしたりミーティングをしたり。やっぱ、朝いい感じに起きられるとその後も調子がいいなあ。やるべきことをさくさくこなせて気分も良い。 スーパーでエリンギが大量に安く売…

2020年3月15日

起きて、データサイエンスの勉強。教材を引き写すだけじゃなくて、一度自分で咀嚼してからYouTuber風に語り直したら理解も進むのでは?と思ってやってみる。ひとに説明する感じで整理して理解すると憶えが良さそうな気もするので、しばらく試してみよう。そ…

2020年3月14日

昼食を作って食べた後、外出。バンビエンへ。「WIRED(ワイアード)VOL.36」を読む。このあたりの新しい考え方、未来予測みたいなのを最近いくつか読んでいるのだが、科学技術の方向性はこの通りだろうとしても、人間や社会の先行きは全然わからないなあと思…

2020年3月13日

昨日買ったMIT Technology Review [US] March - April 2020 (単号)を読む。将来予測も面白いのだが、デザイン・フィクションの話が勉強になった。ドミニク・チェンさんの『電脳のレリギオ:ビッグデータ社会で心をつくる』でも紹介されていた、未来をフォクシ…

2020年3月12日

部屋から出ずに起きてから晩まで仕事していたので、夕食を作って食べた後、少し外に出る。あれこれと仕事のことについて考えていて、いろいろアイディアが出てくる。その後、書店に寄ってぶらぶら眺めていると、「MIT Technology Review [US] March - April …

2020年3月11日

夜、代官山蔦屋書店へ行き、開催されている「熊乃屋阿野みやげ店 ~北海道民芸と木彫り熊~」展を見る。お土産屋さんの熊の木彫りの展示なのだが、面白みを感じる。2017年に21_21 DESIGN SIGHTで開催された「野生展:飼いならされない感覚と思考」展で柴崎重…

2020年3月10日

引き続き統計分析をした後、そこからインサイトを引き出す作業。こういうのをやっているとけっこう楽しくなってきて、ハマる。ちくちく作業するみたいなのも、好きなことではないものの、やりだすとハマることもあるよなあ。とりあえず自分のタスクをある程…

2020年3月9日

CTO協会仕事として統計分析に打ち込む。社のデータサイエンティストに分析方法のテクニカルなことについて教えてもらえてありがたい。しかし、統計についてもちゃんと学んでおかないと、ほんとこういう時に基本的なリテラシも技術もなくて困ってしまうなあ。…

2020年3月8日

千葉雅也さんへのインタビュー本『書くための名前のない技術 case 3 千葉雅也さん』を読む。知的生産のスキルについて、得るところが大きかった。 昼過ぎにでかけ、North Villageでここのところずっと読んでいた『ドナルド・ジャッド: 風景とミニマリズム』…

2020年3月7日

NHKプラスが始まってから、ご飯を食べてるときには番組を観るようになった。今日は科学番組でDNA折り紙なる研究分野が紹介されていて、DNAの配列・組み合わせの決定性を利用したナノロボットの話とのことで、めちゃ面白い。ニュースとかそういう番組だけやっ…

2020年3月6日

なんか全然調子が出ない。が、きっと花粉症のせいなので気にしないことにしよう。 書店で『教養の書 (単行本)』、『ゲルハルト・リヒター写真論/絵画論』を買う。その他、戸田山本で紹介されていた『フェイクニュースを科学する 拡散するデマ、陰謀論、プロ…

2020年3月5日

花粉症ウザい〜〜〜。家の中にいるだけなのに、だいぶ影響ある。いつもこの季節は集中力が低下して頭悪くなって、本当に嫌だなあ。そういや、花粉症の症状が出始めたのはこの10年ぐらいで、それまではなかったのだよなあ。年々酷くなっている気がする。この…

2020年3月3日

朝、散歩に出る。今日も初めての場所をうろうろして、新しい発見がいくつかあった。主に坂と地形について。東京の地形はほんと楽しいなあ。 その後、ミーティングなどを終えた後、ちょっとデータ分析の真似事みたいなことをする必要があって、せっかくなので…