Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

2020年1月26日

『「僕ら」の「女の子写真」から わたしたちのガーリーフォトへ』をひたすら読む。夜、少しでかける。帰宅して、軽くご飯を作った後、『作って動かすALife ―実装を通した人工生命モデル理論入門』を読みつつ、環境構築など。ALifeについても、自分の研究範囲…

2020年1月25日

JAISTの合格通知が届いていた。4月から大学院生だ。単位取れるかなあ……。 世田谷美術館へ行く用事があり、その前に下北沢に寄ってshisha1へ。元祖専門店なので、聖地巡礼みたいな感じ。さくっと楽しんだ後、移転したB&Bに寄って『英語と英国と英国人 (講談社…

2020年1月24日

ミーティングや面接など。夜は、「リゴレット バーアンドグリル」で食事。

2020年1月23日

今日もひとと会う予定を2件ほど入れておしゃべりなど。世の中にはおもしろいことをやっているひとがいるものだなあ。自分ももっとやっていこうと思ったりする。また、部長職以上の360度評価の結果が帰ってきたのだが、相対的に高評価をいただいているのはあ…

2020年1月22日

今週はひとに会う用事が多い。もっといろんなひととお話していくようにしないとなあ。出不精でコミュ障とかいっててもしかたないので、改善していかねば。 夜は、先日食べたシュクメルリを再現してみようと思い立って、ネットのレシピを参考に自作してみた。…

2020年1月21日

一日、経営合宿。夜はメンバーで飲み。その後、軽くNorth Villageへ寄って帰宅。なんかやたら疲れた感じ。というか、単に昨夜遅くまでうろうろしていたせいなのだが。『吉田健一ふたたび』の続きを読む。

2020年1月20日

グループ全体の永年勤続表彰式。10年、20年。うちの会社はまだ20年はいないけど(設立してから20年経ってないので)、もうすぐだなあ。しかし、いまから20年前といえばITバブルまっただなかで、しかしこんなにもIT業界みたいなのが栄えてくるとは思えなかっ…

2020年1月19日

ルイス・ウルフソンに関する資料や評論を集めたDossier Wolfsonが届く。現状のフランス語力だと全然読み進められなさそうなのだが、少しづつでも調べながら読んでいこう。ウルフソンは、書いている作品が、母語を複数の外国語へ置き換えていくというものだそ…

2020年1月18日

ワタリウム美術館へ「フィリップ・パレーノ展、オブジェが語り始めると、」を観に行く。人間ならざるものの語り、あるいはなんらかの表出、それらとのコミュニケーションに興味を抱いている。本展は、アート的な面白みはあるものの「オブジェの語り」として…

2020年1月17日

朝、新幹線で鹿児島へ移動。九州新幹線は初めて。WiFiがつながらなくて困る。まあ、だいたい寝てしまっていたので、いらなかったのだが。風景を見ようとおもっていたので、残念。しかし、寝てる間に着いてしまって、近くて便利だなあ。鹿児島オフィスに着い…

2020年1月16日

福岡。新しい取り組みに関するリモートミーティングや、少しおしゃべりなど。夜は、さくらの夕べ 研究所ナイト - さくらのイベント(九州版)でパネルディスカッションに参加。いろいろ話したいことはあるけど、時間が足りないなあ。その後、懇親会。さらに…

2020年1月15日

福岡出張。朝、研修があり、冒頭で意義についてすこし話す。その後、いろいろ細々した仕事など。昼は紀文で鉄火丼。毎回きてる。午後は、新しく入社された方との面談や、今期の目標面談など。夜は、研究所のみんなで大濠公園の「橙」へ。とても旨い水炊きだ…

2020年1月14日

朝起きて、すぐに仕事。もろもろこなした後に出社して面接、ミーティング等。夜、羽田へ移動。福岡へ行く。着いて、カフェで本読んだり、一風堂でラーメンを食べたり。ホテルに戻り、『1兆ドルコーチ――シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の…

2020年1月13日

昨日は、日記を書いたあと、撮った写真を整理したり、プリントアウトしたりなど。あと、しまってあった絵を出してきて、飾ったりなどもした。 今日は久々にずっと外に出ずに一日中うちにいた。起床して、『〈自閉症学〉のすすめ:オーティズム・スタディーズ…

2020年1月12日

昨日読み終えた『創造と狂気の歴史 プラトンからドゥルーズまで (講談社選書メチエ)』で興味をいだいたルイス・ウルフソンについて、『動きすぎてはいけない ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学 (河出文庫)』およびドゥルーズの『批評と臨床 (河出文庫)』の彼…

2020年1月11日

JAISTの試験のために、品川の東京サテライトへ。しばらく待った後、試験会場へ。まずは事前に提出した小論文に基づいて用意したスライドで発表。その後、口頭試問。プログラムを量化する手法について問われて、うまく答えられず。OSSとセキュリティというテ…

2020年1月10日

月いちルーティンのミーティングのあと、出社して面談等。その後、鹿児島オフィスの新メンバーらと、昨日に引き続き飲み。まずは六本木に行き、松屋でご飯。松屋は、14日からジョージア料理を取り入れるということで、そのもの珍しさから、注目すべき状況に…

2020年1月9日

昨夜は打ち上げで遅いKを待ちながら本を読んでいて、3時過ぎまで起きていた。しかし朝は普通に起きて仕事。月いちルーティンのミーティングをしたり。また、研究計画のレビューをしてもらって、昨晩さっと書いたものの論理的な誤りを正してもらって助かった…

2020年1月8日

朝起きて、たまっていたイシューにコメントしまくり、その後はずっと面談。評価シーズン。途中から出社して、また夜まで面談の続き。終わって、昨日社内向けにリリースした文書に関するフォローアップをしたり、それに基づいて新しい取り組みについて検討し…

2020年1月7日

ここひと月弱ほど断続的に取り組んでいた社内向けの文書を、さっさと仕上げて出そうと思って、まとめあげる作業。最終的になんとか形のあるものに仕立て上げて、社内向けに公開。Google Documentで60ページほどあってかなり長いのだが、それだけ書いておきた…

2020年1月6日

今日から仕事始め。まずは、すぐに評価シーズンなのでその日程調整をするところからスタート。来週はまるごと福岡出張に行くので、その準備なども。その後、グループ全体での新年会。挨拶をしてまわったり、あれこれおしゃべりしたりなど。その後、North Vil…

2020年1月5日

朝、やや頭痛。Kは出勤していったが、まだしばらく寝る。起きて、文章の手直しの続き。最後までやり通して、いったんこれで完成。疲れてきたのでベッドに入って、ここしばらく読んでいる松本卓也『創造と狂気の歴史 プラトンからドゥルーズまで (講談社選書…

2020年1月4日

昨晩、乾燥により喉を痛めてしまったところから、鼻水やくしゃみがでるようになってしまった。だいぶひさしぶりに風邪っぽい感じになってしまった。それで昼頃までごろごろしていたのだが、だいぶよくなってきたのででかける。渋谷へ出て、スクランブルスク…

2020年1月3日

起きて、日記を書いたりFacebookに年始の挨拶を書いたりなど。その後、North Villageへでかけ、「精神看護 2020年 1月号 座談会 ロビンソン・クルーソーは無人島で誰に最初に出会うのか 統合失調症から自閉症へ 特集 患者さんと医療者の意向が異なる時のコミ…

2020年1月2日

お昼頃起床。『地形の思想史 (角川書店単行本)』の続きを読む。 東京都写真美術館へ。展覧会を3つ観る。まずは「中野正貴写真展「東京」。この方のことは、ずっと前にTOKYO NOBODYと、そのメイキングみたいな映像を何かで観た時に知ったのだと思うけれども、…

2020年1月1日

朝6時半頃に起きて、セルリアンタワーへ。ニューイヤー駅伝の応援ツアーに参加するのである。バスに乗って群馬へ。今年から弊グループの陸上部が駅伝に出るようになり、その応援。群馬って初めて行くので、そういう意味でも楽しみ。ポイントをバスで移動しな…

2019年に読んだ本

2019年は169冊読んだようだ(参照: kentarokさんが2019年に読んだ作品 - ブクログ)。昨年末ぐらいから、本ばかり読むのをやめてもっと別のことをやろうと思っていたのだが、結局、例年に比べると少ないとはいえ、そこそこの数を読んでいたのであった。 (ke…

2019年のふりかえり

2019年をふりかえる。といっても、なんかふりかえりをする気力がない感じ。 blog.kentarok.org blog.kentarok.org 今年は公私ともにうまくいかなかった。仕事面では、年初の目標を全然達成できなかったし、私生活では旅行先でもらった感染症により入院した。…

2019年12月31日

吉田健一『旅の時間 (講談社文芸文庫)』の続きを読む。年賀状を出しに郵便局へ行き、遅い昼食。その後、North Villageへ行き、『エンジェル投資家とは何か(新潮新書)』を読む。帰宅して年越し蕎麦を作って食べる。さらに、ワインを飲みながら、Kが紅白を観…

2019年12月30日

昼頃に起きる。吉田健一『旅の時間 (講談社文芸文庫)』を読み始める。いま読んでみると、このひとは突然何をいってるんだろう?という、現代的な感覚からいうと全然共感されなさそうな考えがさも自然なことであるかのように地の文で語られたり、登場人物の会…