Kentaro Kuribayashi's blog

Software Engineering, Management, Books, and Daily Journal.

2019年8月7日

料理は好きでできる限り毎日やっているのだが、できるだけ新しい取り組みを毎回いれようと思っている。いままでやったことのないレシピとか、暑かったことのない素材とか、そういうのじゃなくても、工夫して早く作るとか盛り付けを工夫するとか。そういうのをやっていかないと、ルーティンになってしまう。ルーティンだから悪いということはないが、料理はルーティンにするより技術的向上を図りたい分野である。

しかし、自分がいつも作るのは、和風の家庭料理のようなものばかりなので、そういうのはけっこうできるのだけど、洋風のパーティ料理みたいなのは、やればできるかもしれないが、ほとんど作らないので馴染みがないのだよなあ。家で食べる分にはあんまりそういうのもやらないし。でもまあ、量をコントロールして作ればできないことはない。和食が好きだから、和食ばかり作るということに過ぎないのかも。

というわけで夕食を作って食べてワインを飲んだあと、続きを飲みつつAtCoder Beginner Contest 133のAとBを解いて、Cで力尽きる。今日はだめだったがCまではわりと解けるのだが、それは境界条件をきちんと考えさえすればあとは実直にやるだけという計算量で済むからで、D以降の問題はまだ1問も自力で解けていない。かといって答えと解説みても自分で思いつける気もしないし。少しづつやるしかないんだなあ。